嫁が考える「カメムシとゴキブリの違い」は、生物学的にありえるのか。

きのう作成したムービーメーカーによる「カメムシとゴキブリの巻」。息子たちからは、「なかなかやるじゃん」とほめられました。

息子2は「思いのほか、すごかった」と。(`・∀・´)エッヘン!!

さて、あの話は実話です。先週あたりに起きた事件です。続きがあります。

嫁が語るカメムシとGの違い

素朴な疑問

わたしの疑問は、カメムシとゴキブリの違いは何かということですね。分類分けすれば、両者とも「昆虫」。身体を作っているパーツは、ほぼ同じ。

そもそも人間だってパーツの数は同じでも、その配列やパーツの特性によって、美人だとか、ハンサムだとか言われているだけですものね。

確かに、Gの黒光り感は嫌だけど、カブトムシだって似たようなもんだと思う。

で、嫁っこSに聞いてみた。すると、こんな答えが帰ってきた。

大きく違いますよ!

嫁っこS

カメムシは人が怖いんです。だから人を見ると逃げます。

ま、確かに、すぐに逃げるよね。

でもGは人が怖がっているのを知ってるんです!で、立ち向かってくるんです!

えええっ!そういう違いがあったのぉぉぉぉぉ

期待を裏切らない斬新な、こ・た・え。好きだわ~。

そっか。それなら、大きく違うわ。泣くのも分かる。立ち向かってこられたら、怖いもんね。

人生のどの時点から、そんな考えになったのか、わたしには知る由もない。だけど、たぶんだけど、ゴキブリも人間が怖いと思ってると思うよ。

息子がらみのG関連

強力殺虫成分配合の靴下

息子がまだ我が家に生息していたころの話です。息子は大学4年生までここに居ました。

息子の部屋はいつでも汚かった。紙系のゴミと、衣類などが散らばる部屋でした。食品系のゴミは不思議となかったので、悪臭がなかったのがせめてもの救いでした。

ある日、洗濯をしようと靴下を拾い集めに行った。大学生の息子の靴下を落穂ひろいのように、なぜ拾うのかについては、ここではスルーしてください(笑)

拾い上げると、その下でGが絶命していた。上を向いてましたね。(@ ̄□ ̄@;) Gさえも生存できない息子の靴下!ぶったまげましたよ。

ラブホ町屋 for G

息子1が一人暮らしのために町屋に借りた6畳一間のアパート。ある夜、息子が帰宅すると、素早く動く影。見たことのないサイズに、一応驚いたらしい。電気をつけてみると、ゴキブリが繁殖活動の真っ最中。

息子1

俺が研究に没頭している時に、こいつら、ラブホとして使ってたんだヽ(`Д´)ノ

怒り心頭の息子は追っかけまわして、成敗しようとした。しかし、なかなか離れない。ずっとくっついたまま。離れなかったことがGには最悪の結果をもたらした。速度の低下は免れず、最後はバシッと。アホやなあ。

そりゃ2倍の長さだから、見たことないサイズでしたよね。愛する嫁なら、ひっくり返っちゃうわよ。

わたしはちょっと遭遇したかった気もします。どんなんかなあ~。おもしろそ。

さっき、靴下で絶命していたGの話を過去のブログから拾おうとして探していたら、こんな話を見つけました。

2006年3月某日

息子2

兄貴の部屋って便利だよね

ん?どういうこと?

息子2

物が増えても減っても、わからねえもんなあ。

ん?

息子2

最近の要らない物兄貴の部屋    でも一度も、文句言われたことないよ!

きれい好きの弟は、兄の部屋をゴミ箱代わりに使っていたんですね。頭いいわ~。本当に逃げ足と頭の回転だけは速い男です。子どものころからクルクル回ってた。

もちろん息子2の部屋から、Gが発見されたことなど、ただの一度もございません。よくもまあ、こんな極端な子どもが育つものです。

育て方に由来するとも言われますが、どうなんでしょうね。息子2は1歳になる頃には、本棚の本の並びが気に入らないと直していました。おぼつかない足取りで本箱に寄り掛かりにながら、本をそろえてました。

最初は何をしているのかわからず、よくよく観察していると、どうもそろえているみたい。まだ赤ん坊なので丁寧にインタビューしてみると、「そろっている状態が好き」ということでした。

以来、整理整頓は得意中の得意。持って生まれた性質があるんじゃないのかなあ。

一方息子1はどれだけ言っても、整理整頓ができなかった。靴の紐なども上手に結べなかったし、生活においてはイライラすることも多かったです。もちろん通信簿においても、そのポイントはいつも最低ランクのC。

大学に上がるころには、さすがにわたしも諦めました。時々、息子の部屋に侵入して掃除してました。息子は「妖精が出た!」と喜んでましたよ。きれいな部屋は好きらしい。自分ではできないだけ。

大学院の卒業式の時に、お世話になった先生から「息子さんには、机の上の整理整頓だけは仕込めなかった」と真っ先に言われました(笑) 先生をもってしても無理。筋金入りなんですよ。でも不思議に物を無くしたことはない男なんです。

今はわたしも嫁もたぶん突き抜けていると思う。片づけとか引っ越しに関しては頼ってはいない。引っ越しに関して言えば、嫁姑が団結して行うイベントということになっています。

できないことは補い合う。引っ越し当日の息子は「引っ越し蕎麦」担当。これは大得意分野ですから。

それにしても、なんでうちにはこんなにおかしい話ばかりあるんでしょう。

息子たちが家を出たので、ネタが尽きたと思っていましたが、なんと、なんと!ネタを提供してくれる人員が増えていた\(^o^)/ ありがたいことです。

最後に昨日のエピソードを

東京に向かっている新幹線の中から、息子1がこんなメールを送ってきました。

ほぼスーツプラスネクタイ、でもスリッポン (原文のまま)

わたしにどうしろと言うのでしょう。どんなスリッポンだったんでしょうか。新幹線に乗ってから気づいたらしい。「ほぼスーツ」というのも気になります。

その姿を想像して大笑い。笑うことは免疫細胞を活性化させるらしいので、わたしの免疫細胞はさぞかし活性化されたことでしょう。ありがとう。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。