虫を集める姫君。ただいま、ダンゴムシに夢中であります。

最近、ともたんの趣味はダンゴムシ集め。何が始まるのか分からないのが子どもの世界。ともたんの父親は虫集めが大好きだった。ミミズの動きをじーーーーっと30分見ていたこともある。

もちろん、ダンゴムシも集めた。カブトムシは羽化させた。一時我が家は昆虫ハウスだった。だからともたんの趣味は分からないでもない。

さてダンゴムシが好きで好きでたまらないともたんです

 

ともたんとダンゴムシの一日

  1. 幼稚園バスの乗り場でダンゴムシを集める。
  2. 容器に入れて幼稚園に持って行く。
  3. 幼稚園でさらにダンゴムシを集める。
  4. 容器に入れて家に持ち帰る。
  5. 家の庭に放す。

 

エピソード 1

最初は小さな箱だったダンゴムシ入れ。

透明のカップになった。中身がよく見えるからだろう。ともたんは試行錯誤したらしい。どれがいいか考えたらしい。ともたんは観察には透明の容器がいいと発見した。

現在はプリンの空き容器のようです。

 

エピソード2

ある朝。その日の園バスの担当はともたんの担任の先生だった。ともたんの両手には透明カップ。中にはすでにダンゴムシさんたちがいる。

先生の「うわっ!今日もか・・・」という明らかに嫌悪する顔。その顔を父親は見逃さなかった。

先生も禁止できず、ご苦労さんなこどです。本当にスイマセン。

 

エピソード 3

ダンゴムシを入れる容器を忘れたともたん。せっせと集め、手で握っていた。

園バスが到着したが、手を握ったままのともたん。手の中にはダンゴムシだ。見ると、なんと15匹!数えたパパはさすがだ。

万が一バスの中で手を開いたら、大変ことになるだろうとパパは判断した。そしてともたんに言った。

「1匹だけ連れていく子を決めなさい」

選ばれた1匹はバスに乗り、幼稚園に向かった。ともたんはどういう基準で選んだのだろうか。ものすごく気になる。

「15匹のダンゴムシが手の中で動くって、どんな感じなんだろうか」と父親は言う。

「昆虫好きは、父親譲りだね」とわたしが言ったら・・・

「ダンゴムシは昆虫ではない。節足動物で甲殻類である・・・・ウンヌンカンヌン」

ダンゴムシは虫ではないんですって。\(◎o◎)/

 

ダンゴムシの豆知識

 

  • 節足動物でエビ・カニと同じ甲殻類の仲間
  • 甲殻類なので脱皮を繰り返して成長する
  • オスは背中に光沢がある。メスは黄色い斑点つき
  • ダンゴムシは落ち葉などを食べて土壌の分解に一役かっている
  • しかし農作物の葉や茎などを食べるので害虫として扱われている側面もある

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4 件のコメント

  • りっつんさん
    毎日が、面白くて、たのしいですね。ともたん賢く、おもしろく、成長が、
    楽しみですね。
    私も、たのしみに拝見しています。
    こんな、孫チャン欲しいなあ~。
    素適な家族!

    • minoさん。
      初めまして!コメントありがとうございます。
      ともたんは予想外の動きがあるので、大変面白いお子さんなんです。
      離れていても、家族は家族!
      また、面白い話を披露したいと思っています。ヽ(^。^)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。