犬とか、猫とか、赤ん坊とか、小学生とか。

関西支店も関東本店も、皆さん在宅勤務。み〜んな引きこもりになっているようです。

家にいて、仕事できるのかといえば、かなり微妙じゃないかと思います。できるわけないんじゃない?

子どもも在宅しているので、混沌とした家の中。その中で頭を仕事に切り替えるのは、本当に難しいと思います。

時々、息子たちからLINEに写真が乗せられてが送られてきます。思わず笑ってしまいます。

 

たっくん&ナラ

「おい!ナラ!」

「あんまり近づかないでよ」

こんな会話が聞こえてきそうです。

だんだん男の子っぽくなってきたたっくんです。

そして、肉球点検、開始。こんなことが、テーブルの下でくりひろげられているらしい。

「なるほど、こんなふうになってるんか」

「おいらの手とは、ちと違うようだな」

都会暮らしのたっくん。なかなか外にも出られないようです。そんな中で、ナラ姉さんとのこんな触れ合いは貴重です。今のところ、まだナラ姉さんがたっくんの子守りをしている感じです。ナラさん、結構がまんしてます(笑)

 

新人コトちゃん

こちらは関西支店。先週末に香川県からはるばるやってきた保護犬のコトちゃん。彼女を中心に時間が回り始めました。

ママの膝に寄り添って安心したようすのコトちゃんです。

あらあら。寝ちゃったわ。

今朝はこんな写真が送られてきました。散歩も開始のようです。コトちゃんは5時くらいには、みんなを起こしているそうで、休日でも早起きになってしまった関西支店です。

最近、関西支店では米を研ぐのはともたんの仕事。そこでちょっとしたハプニングがあったことを知りました。

なんだかご飯が硬いと思った支店長は、米とぎ担当のともたんに事情聴取を開始。

「どうやって研いで、電気釜に仕掛けているのか、見せて」

そして、判明した。

支店長が米とぎを教えたときには、米が2合だったので、

「水は2の線まで入れる」と教えたのだそう。

支店長が在宅することが多くなり、3合で炊くことが増えた。

米をカップ3と指示したけれど、水を3の線までとは指示しなかった。

大人には常識だからね。

しかし、小学一年生の頭はそんなに柔軟ではなく、応用が効かなかった。

「水は2までなんでしょ」by ともたん

と言うことで、3合の米を2合の水で炊いていたとのこと。

支店長の結論

米3合に水2合分の水でも、食べられます。

ちょっとパサついた感じ 。

玄米が混じってる感じ。

教えるって、面白いな!

こちらが当然だと思っていることでも、子供にとってはそうでないことはたくさんあるのですね。

いやいや。子供だけでなく、大人どうしでもそういうことはたくさんあるなあと思います。

時々は子供の目線や他の人の目線でものを見てみることも大事ですね。特に2番目の子になると、つい教えたような気になったり、上の子と同じくらいわかっていると思ってしまったり。

わたしもともたんにはいろいろと教えられました。

「あたちは時間がよくわからないの」と、ともたんに泣かれて、婆、謝る。

2018年8月14日

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


2 件のコメント

  • 私は、りっつんさんと同い年の専業主婦です。多分近い将来寡婦になる運命が待ってます。数ヶ月前突き付けられた青天の霹靂のような現実に、悩み苦しみ抜いた時、こちらのブログに出会いました。
    りっつんさんは、私の憧れです。
    突然こんなコメントを出して良いものか迷いましたが、今後もりっつんさんのブログを読んで、出来るならネット上でお話ししたくて思い切ってコメントを出してます。
    りっつんさんには、とっても可愛いお孫さんが沢山居て良いですね。
    コトちゃんも癒されますね。

    • 雅翠さん

      おはようこざいます!
      コメント、ありがとうございます。

      状況、なんとなく理解しました。
      わたしもそうでしたけれど、本当に晴天の霹靂でした。
      自分にだけは、そんなことは起きないと、なぜか信じていました。

      でも、失うだけではないのです。
      失うこともあり、得ることもあり。
      わたしは経験上、そう信じています。

      こんなところですが、
      いつでも遊びにきてくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。