ハリネズミ飼育にはクーラーが必要なんだって。

関西支店のハリネズミのシナモンハリーさん。2歳すぎの女の子です。

支店の皆さんが、ちょっくら海に行くということで、2日ほどわたしの手に預けられることになったハリーさん。

ハリネズミとは言いますが、「ネズミ」ではなくて「もぐら」の仲間です。

 

飼育のコツは温度管理

ハリネズミの管理で大事なのは温度管理。

寒すぎなんてもってのほか。暑すぎも、ダメ。

適温は25度〜30度くらいとのこと。

なので夏はクーラー必須ですし、冬にはヒーター付きの水槽みたいな小屋に引っ越します。

人に気を使わせる、なかなか贅沢なペットです。

飼育小屋の中には温度・湿度計が設置されております。

メルちゃんも海にはいかないとのことで、お預かり。

「ちゃんと世話してよ」by ゆっちゃん

「大丈夫。ハリーちゃんの餌をあげとく」by 婆

 

日中のハリーさん

ハリーさんは夜行性。昼間は尻を向けて、こんな状態。

27度くらいの温度の部屋でただ寝ています。

ウンともスンとも言わないので、つまんな〜い。存在感のない方です。

 

夜のハリーさん

昼は動かないハリーさんも、夜になると、ちょっとだけ活動を開始します。

ハリーさんは夜の8時ころにひょっこりと出てまいりました。

なんか、ちょっと怒った顔に見えますねえ。

嫁がいつもこの時間にエサを与えているそうで、習慣化しているもよう。わたしがモタモタしていたので、要求しないと食べそびれるとでも思ったのでしょうか。

そこまで考えられる脳みそはあるのか?ないのか?

鼻をヒクヒクさせるさまは、どこかブーちゃんを彷彿とさせます。豚似。

足は体に似合わず、長くて細い。コウモリにも似ているように見えます。このまま羽をつけたら飛べそうな顔だ。

エサはこんなものを与えています。

ハリネズミ専用のフードです。この三種類を混ぜて、お湯でふやかして食べさせます。

試しに、手からやってみることに。

わたしの手から、食べました!こうなると、ちょっとかわいい。

 

猫、興味示さず

我が家には猫がおりますので、ちょっと心配しておりました。

たまたま、我が家の猫は孫対策中で「野良化」しているので、家にはあまりいません。が、もちろん、日に何度かは帰ってはきます。

ハリネズミの存在に気づいて、変なものがあるなあと、猫は一度は接近しましたが、あとは興味を示しませんでした。

針付きなので、襲えないとでも思ったのでしょうか。これは恋する相手ではないなと思ったのでしょうか。

猫とハリネズミが一緒に暮らすのは難しいのかなと思ったけれど、意外と暮らせるのかもしれませんね。


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りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。