「のぞみ」と「ひかり」は同じ線路を走るのか?そして若々しい姑、キラッ。

埼玉に帰って一息ついて、のんびりしています。そんな中、関西支店での楽しい話を思い出しました。

 

新幹線の線路は何本?

先日、新幹線「ひかり号」が岐阜羽島に停車したことを書きましたが、その話を関西支店でしていたら・・・。

<strong>美人な嫁</strong>

新幹線が岐阜を通ってるなんて、知らなかった!

わたしも知らなかった。たぶん岐阜県の端をかすっているんだろうね。

<strong>美人な嫁</strong>

それにしても、そういうことだったのね

世の中には見過ごしていることがけっこうあるよね。

<strong>美人な嫁</strong>

新幹線には複数の線路がありますもんね

ん?。どゆこと?

このへんからうれしい予感がした。ソファで寝そべっていた支店長も体を起こした。支店長もうれしい予感がしたのだろう。

<strong>美人な嫁</strong>

のぞみ号は岐阜は通らないですよね?

キタ――(゚∀゚)――!! 今日のポイントはここだっ!

思わずソファから立ち上がり、話に加わる支店長。

<strong>関西支店長</strong>

どういう頭をしてるんじゃ、マイワイフ。線路は同じ!

支店長もだいぶ関西弁が身についてきたようだ。アクセントは確かに関西風だった。

<strong>美人妻</strong>

え~!だってわたしは岐阜を通った記憶はないもん

関西支店のメンバーは「のぞみ号」のみ乗車だ。何しろ1分でも乗車時間を短くしなければならぬ。ともたんを連れているのだから。

<strong>関西支店長</strong>

東海道新幹線は、どの電車も岐阜を通ることに閣議決定されている

<strong>美人妻</strong>

それなら・・・飛騨高山に行こう!岐阜と言えば飛騨高山だもんね

♪飛んで飛んで飛んで、止まって止まって止まるぅぅぅぅ~♪♪

わたしは足を踏み鳴らして笑った。嫁も笑った。つられて子どもたちも笑った。このように、この家にはいつでも笑い声があふれているのだ。

わっはっは~~嫁は笑い声製造機なのだ~。

 

ズーズーしすぎる

さて、帰宅して、まじ専務と会談した。プレスバターサンドを食べながら、珈琲をすすった。

<strong>まじ専務</strong>

ともたんのママと言われたと公言するとは、あまりにもズーズーしい

だって、ホントに言われたんだもん。うふっ。

<strong>まじ専務</strong>

トマトを売りたかったのじゃ!それくらい分かるじゃろ

あっ!そっか。つまりお世辞ね。あら~まんまと乗せられて、600円ね。おいしかったけど。

<strong>まじ専務</strong>

そんな老けた幼稚園児のママは、おらぬ!

そう?いまどきは超高齢出産ママもいるから、境目はあんがい不透明よ。

<strong>まじ専務</strong>

息子にだって悪かろう。夫婦に見えるなんて、いくら何でも!

それならと、今回撮ってきた集合写真を提示してみた。じゃじゃ~ん。

この写真を撮影したのは、ゆっちゃんです。場所は大阪の中の島界隈。

ほらね。どう見たって、親子には見えないじゃん。ねっ、見えないでしょ。

えっ?顔がよく見えない?  よく見て。心の目で見れば見えるから!!

えっ?支店長の娘に見える?  そりゃ、素晴らしい眼力だ!!

それにしても、わたしはこの写真を見て再認識した。わたしはこんなに小さく生きてるんだね。肩身狭いね。少し嫁寄りだよね。

まじ専務は、この写真を見て、反論するのをやめた。

 

あたちはね、わかわかちく  ちあわちぇに くらちたいだけ!!


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。