ハリネズミは新築一戸建てを入手。飼い主は生駒山上遊園地へ。

シュシュっとハリネズミのハリーさん。ついに新築一戸建てを手に入れました。

 

ハリネズミは寒さに弱い

ハリネズミは、ネズミではなくモグラの仲間です。かわいらしい姿で人気があります。関西支店でも、この初夏あたりから飼われております。

ところが、このハリーさんは案外手がかかる。なかなかめんどくさいヤツなんです。温度管理が必要なんですね。暑さにも寒さにも弱い。

迫りくる秋。その次に控えている冬。飼い主たちは心配でたまらない。冷え込む前に対策をということで、新築一戸建てを購入したらしい。

なんて贅沢な・・・。ガラスの中の姫様。姿は見えない。存在感なし。棟梁は嫁っこSである。

嫁っこSの夫は、ざっくり言うと、わたしの息子だが、この人は工作とか不得意である。嫁っこSもその辺は理解しているらしい。

息子は生まれた時に、こんなガラスの中に入ったっけなあ~。仮死で生まれて1週間ほど保育器に入れられていた息子。入ることはできても、作ることは無理なんだねえ。

天上にはヒーターが取り付けられ、暖房完備。

これでとりあえずは温かさが確保できるらしい。もっと寒くなってきたら、部屋全体に床暖房も入るので、ハリネズミは快適な暮らしを満喫できる。

時々出てきては、エサをついばむハリーさん。太ったね。

 

嫁はネズミのトイレ掃除係

ハリーさんのトイレの始末に追われる嫁っこS。トイレの世話をするために飼っていると言っても過言ではない。だって、昼間はほとんど小屋の中。姿を見られたくないらしい。

夜になって、人が寝静まったころになると、回し車を回したりして、動いているらしい。だから、めったにお目にかかれないのだ。かわいいとはいえ、ガラスの外から見てるだけ~。

ごくろうさま、嫁っこSさん。

嫁っこS

トイレトレーニングは成功したんです!

はいはい。ネズミにトイレを覚えてもらってよかったね。

 

いざ行かん、遊園地

ハリーちゃんの飼い主たちは、ハリーちゃんとは何の関係もないけれど、週末に遊園地に行きました。

ばあばも車に押し込まれ、連れて行かれました。遊園地は好きじゃない。だって乗りたくないもん。わたしだって、昔は遊園地が好きだったのよ。

一時期「ディズニーランド」に足しげく通っていたこともある。だけど夢から覚めた。

「ディズニーランド」を卒業したきっかけは「スターツアーズ」というアトラクションに連続3回乗って酔ったことだった。

大好きなアトラクション。空いていたので、連続して乗った。そしたら酔った。もちろん必死に帰ったけれど、帰宅困難者となってしまった。

以来トラウマとなり、あんなに好きだったディスニーランドにも行かなくなった。確か次男が高校に入った年だったと思うので、15年くらい前のことだ。調べてみたら「スターツアーズ」は2010年にクローズしたみたい。

 

山の上の遊園地は開業88年

生駒山の上にある遊園地。レトロ感満載で面白いよと息子は言う。孫娘たちにはちょうどいいらしい。お財布にもやさしいらしい。

あまり混んでいないので、並ばなくていいし、激しいアトラクションもないので、孫娘たちは好きらしい。

昭和初期からある由緒ある遊園地なんですね。88歳ということは、亡くなった父と同じ年くらい。

戦前からあるわけなのね。(@ ̄□ ̄@;) すごい。戦争中は通信基地だか監視基地だかになっていたらしい。

ここでわたしは飛行船に乗りましたねん。孫娘たちと3人で乗りましたねん。楽しかったですねん。

なかなかの景色。曇り空だったけど、気持ちよかった。最後はゆっちゃんの運転するゴーカートの助手席に乗せられました。身長120センチになると運転できるんですって。

すごい顔です。恐怖におののく婆と真剣そのものの孫(笑)

ガッチンゴッチンぶつかりながらも、無事にゴール。ばあばの仕事もこれにて終了!この遊園地のいい点は,閉園が午後5時ということです。こんなくらいがちょうどいいよね。ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。