関西支店は長期春休み。関東から支援物資として米とチョコ、送る。

関西に住む長男一家。新型コロナウイルスで小学校は早めの春休み突入。2人の娘たちは暇つぶしに頭を使っているようです。

関東に住む婆としては、何か支援品を送ってやらねばと思い、「米&チョコ」を送ることにしました。

春休み、おにぎりがあればオッケーよ。

米は大事よ〜。

 

米15キロ送る

わたしには関東産「コシヒカリ」を玄米状態で入手するルートがあります。生産者から直接の購入で、ありがた〜い友人価格で譲ってもらっています。

息子たちが食べ盛りの頃は、1ヶ月で1袋30キロを食べ尽くすということもありました。なので米の確保は何より大事なことでした。

夏休みなどは、日に一升炊いたこともあります。おやつにおにぎりということも多かったです。何しろ中学生くらいの男の子の胃袋の大きさって半端ないですから。

息子たちが中高時代の頃の我が家には、いつも玄米状態の30キロ入りの袋がいくつか置かれていました。

長男が「この袋を見るだけで安心する」とよく言ってましたので、必ず余分に備蓄していました。緊急対策品の意味もありました。

今回は30キロを友人と半分こすることにして、一緒に精米してきました。

この町ではわたしのように玄米で米を購入する家庭も多いので、近辺には何ヶ所か自動精米所があります。

精米したての米は熱を帯びていて少し熱いので、冷ましてから、送ります。

精米仕立ての米はおいしいからね〜。

 

チョコ同梱

さて、お米と位っしょに送ることにしたのはチョコレート。

先日、こんなチョコレートを友人と一緒にネットで大量買いしました。

スイスのチョコレート「リンツ」です。有名なチョコレートですね。

友人とフレーバーチョコ8種類100個を購入。いろんな味を買ってみました。

もちろん、自分たちで食べる分ではなく、プチプレゼント用です。

それにしても、100個集まると壮観ですね。山盛りだあ!(笑)

関西支店用にはこんなラッピング。

ひとり5個ずつです。ケンカしないように個別包装にしました。

 

夜のライン

送った翌日の夜。

「届いたよ、食べたよ」という報告をもらいました。

「ごはん、おいしかった!」とのこと。

よかった!

と、思っていたら、しばらくして息子がこんなラインを送ってきた。

「新米?古米?」

「去年の9月に収穫した米だから、一応新米。

農水省による新米の表示規定

1.原料玄米が生産された当該年の12月31日までに容器に入れられ、若しくは包装された玄米
2.原料玄米が生産された当該年の12月31日までに精白され、容器に入れられ、若しくは包装された精米

厳密に言えば、送った米は新米ではないですが、米の収穫は年に一度ですから、新米といえば新米ですね。次の米が収穫されるまでは新しい米です。

「正直にいえば、なんか甘みが足りなかった」

と、息子。

何しろ米の味にはうるさい男。子どもの頃から「コシヒカリ」と「ササニシキ」の味の違いが分かる子だった。米を変えると「変えたね」と即時反応する子だった。

そんな息子が言うんだから、そうなんだろう。

わたしにはおいしい米なんだけどなあ。

 

原因判明

翌日になり、息子が米に甘みの足りないと感じた原因が判明しました。

米をとがずに炊いたから。

米をとがないで炊くって、どう言うこと?

聞けば、ここのところ「無洗米」ばかり食べていたと言う関西支店。

ついついその流れで、研がずに水だけ入れて炊いてしまったらしい。

そりゃ、息子が古米かもと思ったことにも納得がいく。少しぬかくさかったんじゃないかと思う。

そう言えば生協で販売されている米も「無洗米」が増えた。確かに簡単便利。米を入れて水を入れればオッケーだものね。

 

分かったこと

今回、この事案で分かったことは2つ。

【1】緊急時には、米は研がずに炊けばいい。

緊急事態で水が足りないときには、そのまま炊いても大丈夫。

無洗米でなくても、普通に炊いて食べられることが分かったことは大きいです。孫たちは味の違いに気づかなかったそうなので、いざとなったらそのまま炊いて食べることにします。

【2】息子の米に対する味覚は、衰えていない。

息子は1歳半を過ぎたころには、「ごはん、ごはん!」と炊飯器を叩いて要求していたことを思い出しました。本当にごはんの好きな子どもでした。

「三つ子の魂百まで」→「三つ子の味覚中年まで」ですね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ロッテのチョコパイ詰め合わせは、超お買い得!休校中の子どもたちにオススメです。

2020年4月8日

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。