片付けられない小学三年生のゆっちゃんと、机を片付ける。

ゆっちゃんの机の上が、とんでもない状態になっていました。

どうしても片付けられないので、実はママも困っていました。

新ゆっちゃん
ばあばが手伝ってくれるなら、片付けるぅぅぅ

※ゆっちゃんがキャラクターをイメチェン。ゆっちゃんが選んだキャラクターです。

机の上に積み上がっていたモノ、モノ、モノ。雪崩寸前!そ〜っと下に降ろしました。

こんなにありました。(@ ̄ρ ̄@)

新ゆっちゃん
全部、いるんだもん!

わたしには、どう見てもゴミにしか見えないけどね。

机の引き出しは詰まっていて開きづらい。机の上だけで、こんなにあるんですから机の中は推して知るべし。┐(´~`)┌

新ゆっちゃん
捨てるものは、ない!

小学3年生の言い分です。婆にはゴミにしか見えないけれど、ゆっちゃんには、思い出があったりして、どうにも捨てられないのです。

そこで、4つに分けることにしました。

4つの仕分け
  • 机に残すもの
  • 「思い出箱」に入れて保存するもの
  • ゴミ
  • おもちゃ

ところが、ゴミに分別されるものは、ほとんどない!紙切れ1枚がなかなか捨てられないのです。

どうして捨てられないんだろう。この子の性格なんだろうか。もしそうだとすると、行く末は「ゴミ部屋」の住人か?(笑)

ちょいと興味がわいたので調べてみたところ、小学3年生くらいでは「捨てる」ことは難しいようなのです。

ゆっちゃんは極めて普通。

確かに思い出ができ始めて数年しか経っていないのですから、当然といえば当然なんですよね。

すべての思い出が、昨日のことのようなのでしょう。

新ゆっちゃん
これはともたんが書いてくれたもの

妹がつたない文字で書いたものも宝物。いつも喧嘩ばかりしているくせにね(笑)

「思い出箱」に入れられた物は、大人から見たら、たぶんゴミ。だからゆっちゃんが大人になれば、きっと、捨てられるんじゃないかな。

多分、数年もすれば、その存在を忘れるでしょう。どうぞ、気の済むまでそうしてください(笑)

 

だんだん捨てられるように!

机の上を片付けて、次の日には、机の中を片付けることにしました。

また箱を用意します。

ここで、わたしはゆっちゃんの変化を確認しました。

前日よりもゴミに分別されるものが増えてきたのです。

そして、一段目には「シールを入れよう」とか、自分で整理を始めたのです

なんといっても、引き出しがスムースに開くということの快感を味わったゆっちゃん。満足げな顔になりました。

たぶん、自分でもあの状態がいいとは思っていなかったでしょう。でも思い出をどう処理すればいいのかわからなかったのでしょう。

ちなみにゆっちゃんのパパは整理が大の苦手。でも、モノに対する執着がまったくないので、ある意味では簡単な男。

「捨ててくれていいよ」という息子。

わたしは年に何度か、あまりの汚さにたまりかねて、捨ててました。

男の子には「思い出」なんて上等な感情は薄いのかもしれません(笑)

情緒的なゆっちゃんは「思い出」の処理の仕方をこれから学んでいくことでしょう。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。