『ゆっちゃんと算数』第3話~立ちあがった父親の巻~

ゆっちゃんが足し算につまずている話が、制作会議においてシリーズ化されることに決定。

第3話は、娘に足し算を教えようと立ち上がった父親の話でございます。

 

足したら、減った

 

関西支店長

問題を出す。5+4は?

ゆっちゃん

たす3!

 

と、ほざいたらしい。(ほざいたとは、支店長の弁)

5、4、3・・・・だね。ただ並べたんだね、ゆっちゃん。本気で、考えてないんじゃないかな。考える気がないんじゃないの。別のこと考えてたんじゃないの。いつかの支店長みたいにさ。

 

科学者はこう教えた

 

科学者である父親は、まず娘に1から50まで並べて書かせた

問題なく書けたらしい。

そして、科学者の父親は「進め、戻れ」と教えた。

足し算は、言われた数だけ進め

3から4進んだら、7だ。

引き算は、言われた数だけ戻れ

7から1戻ったら、6だ。

関西支店長

数直線的な定義でもって教えたところ、一応できるようになった。

数直線的定義?聞いたことないな。   おらは習った覚えが、ねえぞなもし。

要するに、1本の線を頭の中に書けということだね。

数えたほうが早いと思うんだけどなあ・・・・。

2個のチョコと2個のアイスと・・・4個だ!みたいに。

 

関西支店長

掛け算もこれでいける。同じ数だけ、×回進め。3×3は、3を3回進め。

 

進め!進め!進め!いざ、進め!

え~っと・・・3を3回進むと、休みのブースに入っちゃうんですけど。人生ゲームだと。

ばあちゃんの頭は「進む」とか言われると、すごろくしか思いつかない。

あ~ん。わかんなくなってきた。

 

「酒」「謎」という漢字は読める

ゆっちゃん、足し算につまずいてるけど、漢字は読めたりするんです。

ゆっちゃんが漢字を読んだ話はこちらです→https://rittsun.com/family/100-box/

本だってスラスラ読んじゃう。だからわたしはゆっちゃんには漢字入りの本をプレゼントしている。

頭の中の成長にムラがあるのでしょうか。それとも、やはりこんな早い時期から得意不得意が発現するのでしょうか。興味があります。

ゆっちゃん、算数の時間に隣の男の子に世話になっていたらしいから、本当にわからなかったんでしょうね。その状況を想像するだけで楽しい。えっ?ゆっちゃんは真剣だったって。そうだよね(笑)

 

最適な気温の埼玉

 

さてさて、きょうの関西支店の天気はどんなんでしょうか。

きょうは、ここはとても過ごしやすい気候です。いつでもこんな気温だといいのになあ。

庭では猫がゆったりとお昼寝中。そよ風の猫毛はフワフワ。わたしは毛の手入れに午後に出かけます。

緑も鮮やかになってきましたね。

グランドカバーに植えている低い草花も花を咲かせて元気です。

アジサイもポツリポツリと開き始めました。

庭の隅っこに群生しているドクダミの花もかわいらしく咲き誇っています。

そして、ティートゥリーの木。成長が速いので、いつも切り詰めています。これ以上に背を高くしてしまうと、手に負えなくなるのてで、こまめに切っていますが、本当にあっという間に伸びてきます。

 

お~い、ゆっちゃ~ん。

足し算、頑張れよ~。すぐにできるようになるって。

ばあばは、今、カフエエプロンとか、ポケットバックを作ってるよ~。出来上がりを待っててね。エプロンを巻いて、「お姫様に仕える人ごっこ」やろうね!


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2 件のコメント

  • こんばんわ。関西支店長さすがですねぇ。数直線な定義ですかぁ。うん!!とうなった私です
    お孫様これで算数大丈夫ですね。うちの息子も小学校の時算数苦手でした。手の指を折り曲げて
    計算するのですが、足りない(^^;まあ「勉強」「勉強」と言う親でもない私でしたが
    気の毒になり「お金で計算してみな」って言ったところ、スラスラと計算しよった奴です。
    これからずっと理数系は学年でトップクラスに入りましたが、いかんせん「国語」がダメ!!
    「妹」を「おとうと」と読んだ奴です。「もぬけの殻」をまじ顔で「まぬけの殻」とよみました。
    これでよく国立高専に7年間も通い、留年もせずに卒業できたもんだと不思議ですね。
    きっとお孫様のほうが今でも息子より漢字が読めると思います(大笑)関西支店長さまのお子様の
    事を読むたびに、遠い昔の子育てを思い出します。決して良い母親ではなかったですが・・・。

    • たか20さん。コメント、ありがとう!
      過ぎてみれば、子育ても楽しかったですよね。
      得意不得意は誰にでもあるので、
      それを活かしながら大きくなってくれたらいいなと思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。