関西支店こぼれ話。パンとプールとつぶされた塵取り。

6月。わたしは関西支店に20日弱、滞在しました。

まんず、まんず、忙しかった。いろいろあったけど、面白いことも多かった!

わたしを一番笑わせてくれたのは、もちろん、嫁さまです。

さすがに天然ぶりだけはマネできなかった。だけど少しだけ嫁をサポートする形で、家事育児に務められて、よかった、よかった。ヽ(^。^)ノ

 

姑・嫁・孫のモーニング

この日、ともたんとパパは「父親参観日」ということで、三代の女が自由解放されることになりました。

ゆっちゃんの夢だった「おしゃれなカフェでのモーニング」

何しろ、いまだ野獣との境目におられるともたん連れでは、ゆっくりできませんもんね。ともたんももうすぐ仲間入りできるよ。

嫁さまは背が高く、スタイルがいいんです。洗濯時に彼女のジーパンのサイズを確認したら25インチ!しかも丈はそのまま。我が腰にこっそり当ててみたりして、毎度、その幅・長さの違いに嫉妬しております。

着いた所はおしゃれなカフェレストラン。パン屋さんが併設されています。

丘からの風が通り抜けるので、とてもさわやか。

パンを選んで、飲み物は飲み放題のコースで。ゆっちゃんをよく見ると、ペンダントを下げてる。めいっぱいおしゃれして来たんだね。

このお店の看板パンのクリームパン。わたしのパンの半分は嫁さまに。わたしはゆっちゃんのようには食べられません(笑)

ステキな時間でした。

 

特設プール開き

暑くなったこの日。幼稚園は早帰り。ヒマを持て余すともたんのために、嫁がプールを膨らませました。自分の肺から空気を送り込むという古典的方法で、膨らませました。わたしは、見てただけ。

つまんない・・・と言う声が聞こえるようなともたんの姿です。

早くゆっちゃんがが帰ってくるといいね。でも、帰ってくるまで、そのまま、外にいてね!

ゆっちゃんは帰ってくるなり、本格的装いでプールに入りました。

大混雑のプールです。

 

小ネタ、数々

 

あわれな塵取り

一度の使われることなく、踏まれてしまった塵取り。

やったのは、誰だ~!ヽ(`Д´)ノプンプン

 

かんてんパパ

夏のおやつは、おなじみの「かんてんパパ」。混ぜているのはともたん。押えているのはゆっちやん。

熱湯を使うので、始める前に、確認。これは毎回必ず確認させました。

「あちゅいので、ちゃわらない。ゆっくりやる!」by ともたん

 

ツバメの巣、発見

大人気のパン屋の軒下にはツバメの巣。大繁盛の守り鳥?

 

失敗作品をおやつに

嫁さまが「gopan」という製パン機で作った、ご飯のパン。出来があまりにもあまりだった。

「捨てるしかないね」ということだったが、ひと晩寝たら、わたしの頭にひらめいた。

んだ!小さく切って、焼いて(揚げたらもっておいしいと思う)きな粉をまぶせ!

人気のおやつとなりました。さすがわたしですね(`・∀・´)エッヘン!!

 

ゆっちゃんの希望

 

このおやつを思いついたのは、わたしが子どものころ、パンの耳を揚げて砂糖をまぶしたおやつを母が作ってくれたのを思い出したからです。

ゆっちゃんが最近なぜだか「ばあばのお母さんに会ってみたい」と言います。わたしは、母とゆっちゃんを何とか再会させてみたいものだと思っています。母の生きているうちに。

母ともいろいろな葛藤がありましたが、今は、そんなこと、もうどうでもよくなってしまいました。姿のあるうちに、姿があるからこそできることを、やっておきたいと望んでいます。

仙台の両親は、ゆっちゃんがアメリカに行く前までは、よく会っていました。ゆっちゃんには全く記憶がありませんが。

ゆっちゃんが生まれたころ、ゆっちゃんには曽祖父が2人、曾祖母が4人おりました。

祖父、祖母が1人ずつしかいないゆっちゃん&ともたん。しかし曽祖父・曾祖母には恵まれていたんですね。ゆっちゃんはみんなに顔を見せることができて、大変喜ばれました。

その曽祖父2人と曾祖母2人が、このわずか数年で鬼籍に入ってしまいました。現在は仙台と鎌倉の曾祖母だけになってしまいました。2人は85歳です。

時間は確実に流れています。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • えっ! ウソでしょう!!我が家の最寄り駅前を歩くお嫁さんとお孫さんの後ろ姿の写真にビックリしました。
    私の家は駅の東側の長いコンクリートの階段を上がった住宅地にあるのですよ。
    りっつん様とは 年齢が一緒だとか30代の息子が二人とか、共通点が多いなあと思っていましたが、今回のお写真には本当に驚きました。

    • あおによしさん。えっ!ウソでしょう!!
      大いにビックリしました~(笑)
      ま、まさか、あの駅を知っている人がいようとは、世間は狭いものですね~。
      ステキな町ですよね。わたし大好きです。ヽ(^。^)ノ

  • ひえーぇー!
    びっくりです!
    以前からブログを毎日楽しみに読ませていただいております
    過去のブログを遡って読んでいたところ 我が家の近くの写真にびっくりしました
    また、あおによしさんのコメントにもびっくり!
    私もこの階段を登った住宅に住んでおり、同年代なのです
    ご近所さんだわ‼︎

    いやいや世間はせまいですねえ

    • ハルリンさん

      初めまして。
      コメント、ありがとうこざいます。

      ヒェ〜、わたしも驚きました。
      あの近辺には読者さんが多いの?
      関東より関西?
      あのパン屋さん、美味しいですよねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。