幼稚園のお遊戯会の出し物は『桃太郎』。ともたんの役は何だ?

先日の1時間ほどのスカイプから拾ったネタは3つ。ということで、「お遊戯会」の巻で最後となります。とんでもない父親が登場します。

 

親子踊りで幕は開く

スカイプがつながったところで、すぐに始まる親子の踊り。やる気は満々。親子と言っても、母親は参加しない。さすがに姑に見せられないだろう。もしかすると、わたしに見えないところでは4人で踊っているかもしれないけど。

わたしに踊りを見せているのは、30半ばの父親小学2年生幼稚園の年中の3人組だ。

カメラに向かって。お尻をふって喜んでいる。フリフリしてかわいいのは子どもだけ。息子のデカい尻など、見たくもないわ。

アホか・・・。しかし、観客はたぶんわたしだけだろう。だから喜んでいるフリをしている。

で、なんで、尻踊りをしているのかと思ったら「♪桃から生まれた桃太郎~」の話をしたかったからのようだ。

 

今年の出し物は桃太郎

今年もやってくる幼稚園のお遊戯会。今年のともたんのクラスの出し物は『桃太郎』。1か月前には練習を開始している。

ちなみに当日の親による撮影は禁止。のちにDVDが売り出されるという仕組みになっている。わたしは毎年DVDで見せてもらっている。

DVDの値段は5000円くらいか?そんなもんだから、我が子がアップになっているのは、ほんのわずかな時間。なかなかな商売だ。

ともたんの役はキジだという。ケーン、ケーン。

関西支店長

わたしはピノキオだった

父親は主役のピノキオを演じたことを、いまだに誇りに思っているらしい。

30年前のピノキオさん。

 

桃太郎の人事問題

さて、時は流れた。画面の向こうでピノキオがキジに人事問題を問うている。

関西支店長

サルは誰がやるのだ?

「え~と○ちゃんと△ちゃんと・・・。」  by キジ

桃太郎の人事

桃太郎・・・・4人

犬・・・・・・4人

猿・・・・・・4人

キジ・・・・・7人

鬼・・・・・・4人

関西支店長

19対4では、最初から鬼に勝ち目はないではないか

「鬼は負けるからいいんだよ。」

関西支店長

桃太郎め・・・

「ん?」

関西支店長

「きびだんごでは働かぬ」と言いなさい

「えっ?」

関西支店長

「ハーゲンダッツなら働く」と言いなさい

今ふうを気取ってるのか、ピノキオは「ハーゲンダッツ」でないと働かないってさ。

今は「ハゲだっちゃ」より「キビだんご」のほうが新しいんだよ。

 

早くMacに変えろ

ん?なんだか、スカイプの調子がおかしいゾ。

関西支店長

婆さんの声が聞こえんど

あら、耳が悪くなったの?

関西支店長

だから何度も言ってるが、早くMacに変えろ

わたしのPCが悪いの?

あんたのMacがおかしいんじゃないの?

関西支店長

わたしのMacは壊れない

※声の音量とフォントサイズを合わせてみました。

けっ!まるでアップルサポートだなっ。だけど・・・。

でも、心のどこかでMacに挑戦したいと思い始めているのも事実。繰り返し言われているうちに、その気になっていくから不思議である。挑戦してみようかなあ~。

ああ、こういう時、わが社にもシステム部長がいれば、安心して買い替えられるのになあ。

ところで、孫娘たちがだんだんと関西弁のイントネーションになっていってる。

「お願いします」が明らかに関西イントネーションやで。

親がどうでも子は育つ。関西弁の子は育つ。

関東弁と関西弁のバイリン孫たちに、幸多かれと祈る!!あ~めん!ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。