苦情が来たので、訂正します。正しくは「蹴られた」ではなく「噛みつかれた」です。

2日前の記事「奈良の春日大社」で、長男が鹿に蹴られたと書きましたが、間違いですので、お詫びして訂正いたします。

 

ボケてる?

関西支店長

あの記事だけど、わたしは蹴られてはいない

あの記事って、鹿に蹴られたって記事?

関西支店長

そうだ。母はボケてるのか?それとも何か意図があるのか?

ボケてもいないし、意図もない。細かい事実など、どうでもよかっただけや。もっと言えば、君の腹に興味感心はまるでない。

関西支店長

わたしは不正確なことが嫌いなのだ。訂正せよ。

ちっ!めんどくさっ。

長男さまはこう語っている

奈良公園の鹿たちは、服の端を口にくわえて引っ張るという習性があるという。

引っ張って「オラにせんべいをよこせ」と主張するらしい。

たぶん、わたしにもそうしたのだろう。

オス鹿はわたしの服を引っ張った際、突き出たおなかも一緒に噛んだというのが、この事件の真相なのだ。

つまり鹿さんは服を引っ張ったつもりだったけど、服に密着していた腹まで、一緒に口に含んでしまったというわけね。確かに、赤くなっていると見せられたのは、ちょうどあのあたりの出張った腹部分だった。

関西支店長

そもそも、腹を蹴るためには飛ばねばならぬだろう。位置をよく見ろ。変であろう。飛び蹴りでないとムリだ。

確かにそうだわね。飛び蹴りはしてなかったもんね。噛まれたんだ~へえええええ。

関西支店長

人の話はちゃんと聞け。記事は事実を書け。

やっかましいなあ~。わたしが何を書こうと自由だ。指図されたくはない。君の腹が蹴られたとしても、噛まれたとしても、わたしには何の痛みも発生しないのだから、どうでもいいんだ。

それにしてもだ。鹿に腹を噛まれたという人はどれくらい存在するんだ?

腹が出てないと噛まれないよね。それって自慢?

久々に記事を書きながら、笑った。ありがとう、腹の出た息子よ。

そして、以前にも苦情が来て、記事を訂正したことを思い出したよ。

『ゆっちゃんと算数』第2話~「かあちゃん、違う!」と父親からクレーム。

2017年6月2日

息子の話って、なんか聞き逃しちゃう体質なのよね~ (-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜


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2 件のコメント

    • キラキラ星さん
      おはようございますヽ(^。^)ノ
      噛まれても、蹴られても、どっちでもいいですよねえ~
      息子は自分のことを書かれた記事に対しては厳しいのです(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。