「踏まれたり、蹴られたり」難儀を乗り越えての春日大社参り。

わたしが関西支店に滞在中だった先週末、次男夫婦が関西支店に遊びにやってきました。次男が来た日の明け方は土砂降りの雨でしたが、次男が着いた昼頃には晴れ間もちらほら。もしかして晴れ夫婦?

と、いうことで、みんなで春日大社にお参りに行くことになりました。

 

足、踏まれたり。腹、蹴られ。

「鹿だ!鹿だ!」と大喜びの次男さん。

鹿せんべいを買ったとたんに、鹿がわんさかと集まり出します。

鹿せんべいを売ってる前に待機していて、買った人についてまわるのが、奈良公園の鹿の生き方。奈良公園の鹿は「神さまの使い」なので、大事にせねばなりません。よって、実は彼らはやりたい放題。かわいい顔して、やることは容赦ない。

押し寄せる鹿。あっという間に一束150円の鹿せんべいはなくなってしまいます。

「イタタ!思いきり足を踏まれた!」

と、サンダル履きの次男さん。思いきり足を踏まれて泣いていました。ひずめ(?)は固いので素足の状態で踏まれたら、そりゃ痛いよね。

ちょっと前方方向に突出した腹をお持ちのこちらの方の場合。

「イタタ!腹をけり飛ばされた!」

モタモタしていたら、鹿が立ちあがって腹を掴んで押した!らしい。かなりの力だったようです。見せてもらうと、赤く腫れていました。

「野生動物の力の強さを実感した」という長男の最大の疑問は、

「鹿せんべい屋はなぜ襲われないのか?」ということ。科学者らしい疑問だ。

確かに、そうだねえ。せんべい屋さんのの前では鹿は、おとなしく待機しているんですよ。共存関係にあるようです。どこでどう学んでいるのか、すでに遺伝子レベルで親から子に伝えられているのか。

それにしても「踏んだり蹴ったり」ならぬ「踏まれたり蹴られたり」の我が家です。┐(´~`)┌ 実生活と同じ?(笑)

参道を歩いてると、向かい側から鹿せんべいを食べながら歩いてくる若い女性の2人組とすれ違いしまた。きっと人間用のスナックだと誤解したんでしょうね。韓国の方かな。どんな味だったのかしら。味はしないのかしら。今度食べてみよう。

 

5年ぶりの本殿詣で

わたしは5年ぶりの参詣です。

春日大社には大理石の灯篭がある。不思議なおじいさんの話。

2017年4月1日

ほかのメンバーは初めての「春日大社」の参詣です。参拝客が多かったので、本殿の前では警備の人が立ち止まらぬようにと声をかけていました。

春日大社の本殿の参詣は特別期間とのことで、無料でした。わたしはその分を賽銭箱の中に入れてきました。

あわただしくも、一応、何かを祈ったみなさんです。今回はじっくり見てまわることはできませんでしたが、またいずれかの日に詣でることにいたしましょう。とにかく詣でた(笑)  ご利益ありますように。

 

茶屋で一服

さて、疲れたので、一番本殿に近い茶店で一服しました。かき氷、ぜんざい、わらびもちなどを食べて元気回復に努めます。

 

一族の行方

場所はショッピングモールのゲーセン。この2人、こちらのほうが好き。

次男の特技の一つである「クレーンゲーム」で、姪っ子に指南していた。

「欲しいモノを狙うんじゃない。捕れるモノを狙え!」

縦、横、斜めから「捕れるかどうか」を確認中。いろいろとコツがあるらしいことが分かった。

真剣なまなざし。ほぼ、本気。2人の息はぴったりだった。

そして、ゆっちゃんは「ドライブレコーダー」を掴んだ!ゆっちゃんが欲しいモノではなかったが、父親はたいそう喜んでいた。

よかったね、ゆっちゃんヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。