30年ぶりのプラネタリウム。大阪市立科学館へ行く。

たぶん、30年ぶりくらいだと思います。先日、関西支店滞在の折り「プラネタリウム」に行ってきました!

 

ゆっちゃんの夢

最近、科学系の話題に興味があるゆっちゃん。最近は「宇宙」へのあこがれがハンパない。

ゆっちゃん

宇宙飛行士か、宇宙の研究者になりたい

いいねえ~。実は婆も遠い昔、宇宙に憧れておったのじゃ。

婆の過去

小学校高学年から、宇宙に目覚めた婆。宇宙が舞台のSF小説を読みあさっていた。夜中に一人で天体観測をしては宇宙の果てを思い浮かべてイライラしていた。だって、想像してもこの頭では追いつけるわけがない。

そんな小学生婆の夢は「天文台の職員」となり、チケット売りの人になりたかった。小学校高学年にもなると、夢はかなり現実的。天文台の職員は公務員だと知っていた。

そんなことで、わたしはぜひゆっちゃんとプラネタリウムに行きたいと思ったのです。そして調べてみれば、近くにあるではないですか。ひゃっほ~。

しかもともたん連れでも楽しめそう。これはもう行くしかないねっ!

 

大阪市立科学館

アクセス

(大阪市立科学館公式ホームぺージより)

う~ん。いい天気だ。都会のど真ん中というのに、静かな空気が流れていますね。

 

料金と施設概要

料金

展示スペースの料金

  • 大人      600円
  • 高校・大学生  300円
  • 中学生以下   無料

プラネタリウムの料金

  • 大人      600円
  • 高校・大学生  450円
  • 3歳~中学生    300円
施設概要
  • 4階    宇宙とその発見
  • 3階    おやこで科学
  • 2階    身近に科学
  • 1階    電気とエネルギー
  • 地下1階  プラネタリウム

 

1日遊べるワンダーランド

実験中の親子

楽し気に実験している親子です。人間電池の実験中ですね。

どんなものが磁石につくのか、実験中。真剣なまなざし。

 

こちらも磁石。強力な磁石。

 

ともたんには遊園地

身体を使って体験します。ともたんにとっては遊園地となんら変わらないね。

回して回して回す。足でけって回す。

上って上って下って下る。汗かいてました。

こちらでは、カプラという積み木を積んでいる支店長。高価な積み木なんですって。

音を聞き分けている親子。

 

プラネタリウム

11時からは「ファミリータイム」です。幼児連れでもOKなプログラムです。

でも、我が孫たちは45分間、集中して楽しんでいました。小学生なら普通のブログラムのほうがいいと思います。

大阪の街が夕焼けに包まれて、空いっぱいに星が広がりました。30年ぶりのプラネタリウム。ジーンとしてしまいました。

また、行こう!

親子で楽しめる科学館。遊園地より安くて疲れないかも。婆向きですね(笑)


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。