科学者の父を持つと、娘はブログにこんなコメントを書き込まれる。

毎日、更新の続くゆっちゃんのブログです。

先日の記事が面白かったので、いっただき~!

 

ゆっちゃんのブログ

えいがっていいな

きょう、映画を見に行きました。
映画、「旅猫レポート」を見に行きました。
ままが、見に行きたいって言っていたので行きました。
家族4人で、いきました。
4にんでたべるよう、ポップコーンを買いました。
ココアをかいました。
わたし用に買いました。あついです。
映画の部屋にいって、すわりました。
何時間か、「旅猫レポート」を見ました。
さいご、かんどうしてちょっぴりなみだがでました。
いままで、感動して泣いた。とかなかったです。
悲しくて泣く。しかありません。はじめて、感動して泣きました。
おもしろかったです。
いもうとは、とちゅうからねていました。
また、面白い映画を見たいです。
きょうで、たぶん「ゆっちゃんのハッピーな毎日(^◇^)」は、81かいめです。
100かい、1000000000かいめざしてがんばります。
またあした。(●^o^●)

※文章は原文のまま。文章への色付けは婆。

ふんふん。ココアは自分専用で、ポップコーンは共用なのね。専用のポップコーンは買ってもらえなかったわけね。

さて、涙には種類があることを知ったゆっちゃんです。

小学2年生くらいになると、感動の涙があふれ出るようになるわけか。自分がいつから感動の涙を流すようになったかという記憶はないので、たいへんためになります。

この家の娘たちは、実によく泣きます。

親からは「安売りの涙」と言われております。たいがい、何か欲しいとか、買ってもらえないとか、そういう時にわんわん泣いているようですが、効果は、ほぼないです。

わたしと別れる時にも、大泣きしてくれます。あれは婆を喜ばせるための涙ですね。

先日はスカイプを切る時に、ともたんが泣いてくれて、婆はスカイプを切ったあとも「孫たちよ・・・」と余韻に浸ることができました。

今のうちに涙を枯らして、将来的には泣かない女を目指してほしい。わたしは人前で泣く女は嫌いです(笑)

 

父親からのコメント

ゆっちゃんの父親はエビデンス(科学的な根拠)という言葉が大好きな科学者。思考回路が文科普通系人間とは大きく違うので、わたしや嫁などとは、時々混線してしまいます。

さて、このゆっちゃんのブログ記事に対して、父親からコメントが入っていました。やはり、ポイントが違うようで、思わず笑ってしまいました。

更新について

1000000000回更新するとすると、

1年が365日なので、1日3回更新しても9万年以上かかります。

9万年前は石器時代だそうです。

どうしても1000000000回更新したい場合、

100歳までいきるとして、あと92年なので、一日3万回くらい更新すればいいですね。

一日は24時間で、全く寝ないでずっと書き続けても、

1時間あたり1268回更新する必要があります。1分あたり21回。

3秒に1回更新し続けてください。

こんな生活したら100歳までは無理だと思うけどね・・・

ポイントは涙ではなく、更新回数でした。ついつい数字に目がいくんですかね。

ま、ゆっちゃんは、こんなコメント、サラリと流して無視するでしょう。それにしても、この父親はちゃんと計算したんでしょうか。電卓、使ったんでしょうか。

科学者の父を持ってしまったゆっちゃんとともたんは、父親をめんどくさいと思う日がくるのでしょうか?

 

夫の場合、息子の場合

科学者の夫を持った場合は、妻としてはどうなのでしょうか。

以前、アメリカで、科学者の妻たちとのお茶会に参加したことがあります。みなさんが同じように言っていたのは、夫から「その話の根拠を明確にせよ」と言われて、うんざりしているとのことでした。

日常生活に理屈は要らないのだ!!日々をこなせ!

では、息子が科学者の場合はどうなるのでしょう。

これまた、えらくめんどくさいものです。

妻に対するほどではないにしても、「根拠」の提示を求められます。「その話はおかしいやろ」とか、いろいろと弱点を突かれる日々。理路整然としていないと突っ込まれるので、うっかりしたことは言えません。

ついつい「あ~」とか「う~」とか、心のこもらない返事を繰り返してしまいます。

あのかわいかった息子は、もう、いない。ホントにかわいかったのになあ。理屈なんかいちいち述べなかったのになあ。ただ、ボーっとしてたのになあ。幼稚園時代、クラスで一番ボーっとしていた息子です(笑)


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • はじめまして
    両学長のYouTubeから飛んできました、なゃろめと申します。
    最初はお孫さんの情緒が育っている事に感動した私ですが、お孫さんのブログに対する息子さんのコメントが面白すぎて、久々に大爆笑しました。
    社会に出ると上司からエビデンスを求められるなんて事もしばしば…
    私の両親は感情論先行型だったので、個人的には羨ましく思いました。

    • なゃろめさん

      はじめまして。

      笑っていただくと、書いた甲斐があります。
      あの家は、本当に変なので、楽しいんです。

      情緒は豊かな女の子のようです。

      エビ息子との戦いは続きますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • りっつんさんはじめまして!
    私も両学長のところから飛んできました。
    男性と女性では脳の構造が違うという本を読んでいるので、
    息子さんの合理的な考え方とか女性の感情的な会話とか(・_・D フムフムそういうことか・・
    と納得してしまいます。

    それでも、娘さんのブログに目を通す父親の姿はとても微笑ましく感じます(*^_^*)
    これからもブログを楽しみにしています。
    あ!りっつんさんの本を母にプレゼントしようと思います♪

    • ことりさん

      はじめまして。

      話が行き違うのは、性格のせいかと思ってましたが、
      どうも脳そのものが違うようです。

      仲良しの親子ですが、
      最近は、ちょっと煙たがられることもあるようですよ(笑)

      お母さんに本をプレゼントしてくれて、ありがとう!

      これからも、どうぞご贔屓にヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。