ともたん、優勝おめでとう!・・・・って、なんだっけ?

こんな写真が送られてきた。

満面の笑みでトロフィーを持つともたん。本当に嬉しそうだ。こんな類の笑顔は初めて見た。

本当に、おめでとう!!よかったねえ。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*拍手だ!!

 

ところで、なんのトロフィー?

試合に出るとか、コンテストに出るとか、わたしは聞いてないゾ。

 

トロフィー秘話

聞けば、このトロフィーは父親が買ったものだという。

事のてん末は以下の通り。

2人はスイミングスクールで泳ぎを習っている。

ともたんが「選手育成コース」にスカウト。

とりあえずやってみよう!

ともたんは練習が週3回に。

時間に振り回されて、生活に影響が!

そこで、父親がともたんに気持ちを聞いてみることに。

「選手になりたいのかい?」by 父親

すると、ともたんは答えた。

ともたん
うん!そしてトロフィーをもらいたいの

「泳いで勝ちたいの?トロフィーが欲しいの?」

ともたん

トロフィー!!

まあ、我が家の5歳児など、こんなレベルの思考です。自分の状況などわかっているようで、そこまでわかってはいない。

と、いうことで、両親は話あいを重ねて決断した。

恵まれた体格と、凄まじい腕力。そして負けず嫌いな性格。こんなにも水泳に向いている子はいないかもしれない。

と、婆などは、将来のオリンピック選手の孫を夢に見て、インタビューされたときのコメントまで考えてしまったほど(笑)

しかし、両親は冷静だった。

何しろ、スケジュールに振り回される。時には夜の6時から始まる練習の日もあったりして、家族は大変なことになってしまった。夕食の時間までずれてしまうのは、問題だと判断したようです。

ということで、さっさと選手コースから離脱したともたん。そして、ともたんの手には輝くトロフィーが!!

 

ともたんの名言

ともたんは時々驚くようなことを言います。

先日、わたしが関西支店に滞在したときの話です。

私が関西支店に着くなり、始まったのは、2人からの「帰るな!」コールでした。

毎日繰り返される「帰るな」とか「帰さないぞ」。

帰る前日には、寝るときにゆっちゃんがシクシクと泣き始めてしまいました。

すると、ともたんがこんなことを言ったのです。

ともたん

ねえね、泣くな!来た人は、必ず帰る!

その一言にゆっちゃんの涙は引っ込んだ。ばあばもその言葉の奥深さに感心して、ともたんの顔をまじまじとみてしまった。

まるで哲学者だ!

その話を息子と嫁にしたところ、

「あんがい、ともたんはクールなんだね」という結論に達しました。

そして翌朝。2人と笑顔でさよならを交わしました。

そして5時間の道のりを経て、埼玉の自宅に着いてホッとしていたら、嫁からLINEが届きました。

そこには、なんと、号泣しているともたんの写真が!

 

「ばあばがいない!」

幼稚園から帰ってきて、わたしがいないことを実感して、1人で泣いていたとのこと。

ウルウルしてしまいました。

わたしにとっては、この写真こそが、トロフィー!

ともたん、去年はこんなことを言ってました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

あたちはね、ちあわせに いっちょに くらちたいだけ!

2018年4月12日

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。