宇治川渡って宇治神社。お隣の福寿園茶寮にてスイーツ食べる。

宇治の平等院をお参りをして、ごはんを済ませた満腹家族は宇治川を渡ってみることにしました。

 

宇治神社

宇治川のあっち側に行こう!

宇治橋を渡って、宇治神社を目指します。「さあ、いくわよ!」勇んで先頭を行くのは、ゆっちゃんです。ゆっちゃんの母親は山の木々を見ては「ブロッコリーみたい!」と感嘆の声を上げておりました。確かにポコポコしてますもんねえ。

現在宇治川は補修工事中。何年か前に氾濫して大変なことになりましたものね。

橋の上から見るこの景色は、絶景。うつくしい緑。川の流れは結構速いです。絵になりますねえ。欄干の朱色が、景色とマッチしている。源氏の君でも出てきそうです。

 

橋を渡ると目の前に宇治神社に登る階段です。階段を20段ほど登ると境内。

ここで、皆さん、おみくじを引きます。気になるポイントは「転居」です。引っ越しがあるのかどうなのか、現在一族の関心はその一点に集中しております。「平安遷都」か時代を越えて「いざ鎌倉」なのか(笑)

引っ越しも転校もしてみたい小学2年生は、真剣におみくじを読んでいます。ゆっちゃんは、算数は嫌いだけど漢字は得意なので、読みこなしていきます。

おみくじも自分のお金で購入しました。お賽銭は自分の財布から感謝を込めて出しなさいと教えました。おみくじも同じです。

大吉だ!!転居は吉と出た!

こちらは部長夫人の源氏みくじ。300円なり。

部長さんちは何の苦労もないらしい。中だるみ中の部長夫人だそうです。愛情運の意外な展開って何だろうねえ~。何か展開したらぜひ教えてね。プログネタとして採用の際には、プレスバターサンドを贈るよ。

婆は吉。みくじの内容は忘れた。婆はもう望んでいることも悩みもないのです。そのせいか、最近はおみくじもよく読まない。でも確か・・・縁談は遠いとか書いてあったかも(笑)

 

 

福寿園茶寮

宇治神社のすぐそばに福寿園の工場と茶寮を見つけました。♪あら、こんなところに福寿園~。実はなんの予習もしていない一家なのです。うれしい発見。

行こう!行こう!

もちろん異論を唱える人はいません。

平等院表参道の中村藤吉茶寮にはあまりの列で入れなかったので、ここにはぜひ入りたい。しかし世の中は甘くなかった 。ここも1時間以上の待ち時間。

しかし、ここは待つ場所もスペースが広く、外をウロウロすることもできるので、待ってみることにしました。ここでは有料ですが、お茶を作る体験などもできます。

おおっ。いい感じだ。1階はお土産屋さんになっています。お茶やお菓子。お香に茶器などもありました。お土産を見たり、ウロウロしていたら、1時間も何のそのでした。

ゆったりとした店内です。ともたんは抹茶アイスをチョイス。この子はたぶん60歳の婆より食べます。いや、消化力強し。

どこに行っても「何年生?」と聞かれるともたん。「ねんちゅうちゃんでちゅ」と答えると、びっくりされます。

こちらは嫁さま方のパフェでございます。

写真と言えばピース時代の2人は実は同い年。身長差は15センチ。この2人との付き合いも10年を越えました。2人とも大学1年生の時に我が息子たちと出会い、それぞれ20代半ばで結婚しました。わたしの中では18歳のままの2人? まだまだかわいい2人です。いつのまにか同じ苗字だもんねえ~ちょっと不思議。

抹茶シェイクにお菓子付きを選んだのは、ゆっちゃんと支店長。ゆっちゃんから飲ませてもらったけど、甘さ控えめでおいしかった。

婆は抹茶のわらびもちを注文。プリプリで抹茶たっぷり!もちろん文句なくおいしかったです。

 

お土産はこれだ!

平等院といえば茶だんご。稲房安兼の茶だんごは、間違いなくおいしいです。最高品質!わたしは平等院にお参りせずとも、だんごだけを買いに行きたいくらいです。

店の前には藤の花。レトロ感ある店構えです。この店の茶だんごは賞味期限が翌日まで。30個入りで440円です。

家に帰って、夜にいただきました。一箱に30個とはいえ、ほぼ一人で食べきれます。とても小さいお団子です。

楽しかった宇治の団体の旅。次回は一人か二人しっとりと行こうと思います(笑)


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。