息子よ。君んちのウォシュレットは壊れてないよ。

先日、スカイプ中のことです。

孫娘たちとの表の会話のかげから、30代半ばの夫婦の会話が聞こえてきました。

その会話の断片の断片をつなぎ合わせてみたら・・・・こんな話になりました。

\(◎o◎)/!ぎょーーーーーてん!仰天!

 

トイレのおはなし

関西支店長

やっぱり、ウォシュレットは良いな。

と、ここで、いろいろと細かい説明を繰り広げている息子。ものすごく細かい描写を繰り広げている。妻はふ~んふ~んと聞いている。まあ、どうやらウォシュレットに助けられているらしい。

関西支店長

職場にはウォシュレットがあって、うれしい。

美人妻

家でも使えばいいじゃないの。

関西支店長

えっ?!我が家にウォシュレット・・・・?

美人妻

うちはウォシュレットじゃん。電源切ってるけど

関西支店長

なんだと~!!

 

キターーーーー!!

 

関西支店がこの家に引っ越してきて、まる2年息子はこの家のウォシュレットの仕組みを知らなかったのだ。

息子の家のトイレは、トイレ入室と同時にふたがあくタイプで、水も勝手に流れるTOTO製の高級タイプ。埼玉の我が家のウォシュレットよりワンランク上!!

※中古物件購入のせいか、息子はイマイチ家庭内の設備状況が呑み込めていない。

娘たちがウォシュレットの稼働音を怖がるので、入居当初から電源を切っている。使う人は電源を入れて使う。それがこの家のウォシュレットの仕組み。

嫁もわたしも、めんどくさいながらも、電源を入れて使っている。

息子は自分の家はウォッシュレットだとは知らなかったのだ。2年間も!(◎_◎;)

PCについてはやたらに詳しいくせに、同じ電化製品でも、ウォシュレットの電源に気付かなかったとは、恐れ入ったぜ。

 

半年過ぎても、新しい箸

さて、支店長が結婚したのは、今から10年ほど前のこと。大学院の博士課程に入学と同時のことだった。つまり彼らは学生結婚。愛がきらめいていた。キラキラ☆彡

支店長は当時所属していた研究室の教授から、キラキラのついた立派な夫婦箸をいただいた。

新婚生活開始と同時に使い始めたが、半年が過ぎたある朝、事件は起きた。

箸をくるくると回し眺めながら、こう言ったそうな。

関西支店長

箸が新しくなったのだな

驚いたのは美人妻。すぐにわたしに教えてくれた。

「ダーリンは半年もこの箸を使っていたのに、気づいていなかった。本当に変な人なんですね」by 嫁

5~6年付き合っての結婚だったが、やはり暮らしてみないとわからないことは多い。

「本当に変な人だよ」by ままん

 

パパって何してる人?

「パパって会社に行ってるの?」

と、突然、ともたんに聞かれた支店長。

関西支店長

会社という所には行っていないが、仕事はしている

ともたんは父親の仕事をまったく理解していない。そして、ともたんの話から、幼稚園の先生方からは謎のある父親だと思われているらしいことが判明した。

いつもラフな格好(仕事にはそのまま行く)で見送りをしていたり、不思議な時間に迎えに行ったりしていると「この人、何してるの?」と思われるのは当然だ。

※個人情報の観点から、園長先生は知っていても、現場の先生方には親の職業など知らされてはいないようだ。

しかし、最近、息子は人がたくさんいる職場に変わって、衣装が少しはマシになった。靴もちゃんと履いていくようになった。だが、その靴紐は時々ほどけているらしい。

「靴紐が、ほどけてますよ」と言われることも、しばしばらしい。

靴紐のほどけた人を見たら、それは我が愛する息子かもしれない。

やっぱり変な人は、いつまでも変な人なのかもしれない。基本的人格は変化しないようである。

 

息子よ。ウォシュレットはお宅でも使えますので、ぜひ、電源の場所を確認してください。m(_ _)m

 

息子よ。東京出張の折りには、ぜひsuicaをお持ちください。

2018年6月13日

 


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。