【孫の話】ともたんの靴が飛んでった。そして進化するたっくん。

昨日の午後、西の方から小さなニュースが飛び込んできました。

ともたんが靴をなくしてしまったとのこと。

理由を聞くと、どうも昔と変わらぬ遊びをやった結末のようです。

 

「あした天気になあれ!」

と、ともたんは、叫びながら飛ばしたのかなあ。

きっとそうだろうなあと、ばあばは想像する。ともたんのおっきな声が聞こえてきそうだわ。

お友だちと靴飛ばしをしていて、屋根の上に上がってしまい、回収不能になってしまったともたんです。

現場はここだ!

それにしても、ずいぶんと高いところまで飛ばしたもんです。

小学2年生としては、まずまずどころか、かなりの成績(笑)

しかし、まあ、やっちゃったなあ〜。

ともたんのしょんぼり顔が目に浮かびます。

ママのがっくり顔も目に浮かびます。

その後、ママと一緒に靴を買いに行ったとのこと。この年代はサイズが頻繁に変わるので、履きつぶしては次。そんな感じです。

なので、代えの靴は何足もないので、きっとあわてただろうなあ。

あしたから、ゴールデンウイークに突入。ゴールデンウイーク前の臨時出費。関西支店、気の毒だなあ。

そうだ!なんか送ってあげよう。

何がいいかなあ。

そうだ!あれがいいかもね。

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2020年4月8日

今回、サイトで見つけたのは、こんなセット。

少し大人になった2人に、いいと思うんだけど。近所の公園に持っていて、食べたら楽しいに決まってる。本当はわたしも一緒に行きたい。

こんなに入って、送料込みで2980円

サイトによりますと、想定小売価格¥3,324(送料・税込)相当とのこと。送料を含めると1000円くらいのお得。

さらに会員に新規登録すると500円のクーポンがもらえます。初回に限り500円引きで購入可能です。

 

“タイヤ”が好き

さて、こちらは関東に住むもう1人の孫です。

個性が出てきて、ますます面白くなってきた、たっくんです。

この写真は、ただキティちゃんをかわいいという理由で遊んでいるのではありません。

「いったい、どういう仕組みなんだ?」

まずは座りながら、回しているのです。

続いて、横になって、目の高さで確認しているのです。

ところかまわず寝そべって、こんなことを始めるので、知らずに通りかかると、つまづきます(笑)

 

“戸”が好き

たっくん、我が家でもう1つ好きなのは、これ。

部屋と部屋を仕切っている”戸”です。

手を動かしながら、”戸”の動きを観察中。まあ、しつこく動かしています。

なんか、とにかく変な野郎ですね。

続いて、方向転換して、観察。

相手にしてもらえないばあちゃんは、あまりに暇なので、余計なお世話をすることに。

「ねえねえ、遊ぼうよ」

と、大好きなトーマスを置いてみた。

しかし、無視される。

やっぱり気になるのは、戸の滑りかたらしい。大好きなはずのトーマスには目もくれない。

なんと、30分近くも、開け閉めを繰り返すことに。

 

“窓ガラス”も好き

さて、続いての場所は、ここ。

窓ガラス付近です。ここで、窓の重さと開閉スピードの測定開始。

首に巻かれた”よだれかけ”が、半分は赤ん坊の世界にいることを教えてくれる。

ばあちゃん、またしても余計なお世話をしてみた。

だって、本当に暇なんだもん。

再び、トーマス&ゴードンを並べる。

しかし、やっぱり興味が向く様子はない。大好きなトーマスよりも窓ガラスの魅力は大きい。

わずか1年前には去年はこんなことをしていましたっけ。

たっくんの特技。そして「鬼滅の刃」にかぶれているらしい孫娘たち。

2020年5月17日

 

何かを持って生まれてくる?

実は似たような子どもと接したことがあるので、扱いは慣れています。

たっくんは関西に住むおじさんに、よく似ているのです。クリソツ。

おじさんがたっくん年代のときには、ひたすら、靴についているファスナーの上げ下ろしをしていました。彼にとってファスナーはとても不思議なものだったらしい。

あとは電車や車を並べて現実世界を再現して、自分の世界に没頭。母親の声など聞こえなくなる。たっくんも同じような傾向です。

気がすむまでやらせておけばいいので、家の中では手がかからない子ども。だけど、外に出るようになって、昆虫観察が始まると、そのしつこさは大変なもの。

親にとっては修行そのもの。

家に帰りたくても、帰れない。そばに佇み、ともにミミズを見つめるしかない母親と抱っこひもの中の次男ちゃん。その時間が1時間近くに及ぶということもありました。

わたしは「急かさない」ということだけはできるだけ守ろうと思いました。

なぜかこの子は急かしてはいけないと、そんな直感がしたのです。それは1歳になるかならないかのころのことでした。

たぶん80パーセントくらいは守れたと思っています。

こうして、孫たちを見ていると、人は生まれながらにして、特徴を持って生まれてきてんだなあと思います。

少し遠くから見てみると、本当によく分かります。

子育てのポイントは、その”持ってきた何か”を伸ばすことじゃなくて、つぶさないことなんだろうなあ。

これはあくまでもわたしの実感でしかないけれど。


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りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。