【みちのく支店】備長炭でさんまを焼くから、食べにおいでよ!

「さんまを焼くから食べにおいでよ」

みちのく支店から、そんなお誘いを受けたので、週末に出かけてきました。

スマホで“えきねっと”を開いて新幹線の座席を指定、そして大宮からはSuicaでスイスイ乗車。

一度も窓口や券売機の前に立つこともなく、切符を手にすることもありません。在来線感覚での新幹線乗車で、もはや、みちのく支店は隣町な感覚。

しかも“大人の休日倶楽部”なら3割引きで、えきねっとで200円引き。

 

備長炭でさんまを焼く

みちのく支店長、この夏は火起こし男として活躍しました。

庭で肉を焼いて、ビールを飲みながら食べる。これがサイコーなんだとか。

どの方向から風を送れば効率がいいかとか、いろいろと研究を重ね、炭についてもこだわりがあるようです。

「備長炭は燃え方が違う、火の質が違う」by 支店長

何がどう違うのか、よくはわかりませんが、さんま様をおいしい焼いてくだされば、もうそれでいい!

炭火で焼いたさんまなんて、本当に何十年かぶり!

さて、レンガで組んで、特設さんま炉が完成して、いよいよさんまが乗せられます。

魚の見張り番、いぬ子さんです。

猫がこないように見張っているつもり。

しかし、この町ではまだ猫を見かけたことはないなあ。みんな家の中にいるんだろうか。

さんまは皮がはがれやすいということで、嫁さまが対策を検索。

 

網には酢

網に、を塗りました。

油ではなく、です。

効果がありました。きれいにひっくり返りました。

このさんまは1匹、250円。さんまといえば100円のイメージ。そんな時代はもうこないのか?

用意された食材は、

さんま、ホタテ、牛肉、焼き鶏、豚肉、野菜、焼きおにぎり、そしてマシュマロ。

まあ、どっさりのたくさんでした( ゚д゚)

バーベキューの台で、少しずつ、焼いていきます。ゆっくり食べよう!

3時から火起こしをして、4時くらいからボチボチ食べ始め、日が沈むころには、残り火の中に、アルミに包まれたさつまいも。

すっかり暗くなった庭先で、炉で沸かしたお湯で紅茶を淹れて、焼き芋のアイスクリーム添えのデザート。

キャンプをしている気分になりました。

いぬ子さんは、わたしのそばをウロウロしつつ、肉だの魚だの、腹一杯で満足のご様子。

実はいぬ子さんは、再会して1時間後くらいに、ハッとした顔をしました。

それからは、わたしに向かって吠えることをやめて、親密なそぶり。食べ物があるときには、そばを離れない賢さ。

この家にあっては、一番食べる量が少ないのはわたし。なので、もらえる率が高いことを思い出したのかな。

そして、寝るときにもそばに。

いぬ子さんは、その日の気分で寝場所を決めています。一緒に寝ようとするなんて、まるで孫。

しゃべらないけれど、孫!

 

みちのくの空もよう

みちのくには、気持ちのいい空が広がっていました。そして外食(そとしょく)には、暑からず、寒からずのサイコーの気温。

そして夕暮れ。

ピンク色に染まった雲が、とてもきれいでした。

ゆっちゃんとともたんも新しい学校にもすっかり慣れました。

最初の頃は姉妹で登校していたようだけど、いまではそれぞれの友だちと登校しているようです。

ゆっちゃんは6月の修学旅行で新しい友だちとすっかり打ち解けたもよう。写真をたくさん見せてくれました。写真から笑い声が聞こえてくるようでした。

嫁さまも新しい職場で活躍中です。関西時代の職場からの紹介だったので、越して1ヶ月後には働き始めた嫁さまです。

この家族、新しい町での暮らしを存分に楽しんでいます。

住めば都!

ゆっちゃんとともたんの頭の中では、関西、関東、そして東北と、どんな地図が描かれているのかしら。

 

【おまけ】いぬ子さんのデザート

さて、人間たちがデザートを食べていたら、いぬ子さんが何やら怪しいまなざし。なにかを狙っています。

と、思っていたら、ささっと行動、ささっと移動。

ガリガリガリ・・・

ん?なんの音だ?

いぬ子さん、なんと、備長炭の燃えかすを食べている。

支店長が口を開けようとするけれど、固く閉ざして開けようとしません。

一度口に入れたものは、出さない主義。

そして、ゴックン。

そして、炭はスルスルと、胃の中へ落ちたようでした。

犬の食欲って、すごいわ〜:(;゙゚’ω゚’):

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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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2 件のコメント

  • いいですね〜みちのく支店
    サンマもいぬ子さんも嫁さまも支店長もみちのくのお空も最高ですね。
    そして、ゆっちゃんにともたん、やはり心配するまでもなく、すっかり馴染んでいたんですね。よかったです。他人のことだけど、気になっていたんです。
    余談ですが、亡き夫は、北海道人でしたので、サンマは買うものでなく、道端に落ちていたものだとよく言っていました(笑)
    大漁のサンマをトラックがカーブで曲がるときに沢山落とすのだそうです。
    もちろん拾う人ありです。
    モノは溢れていなかったけど、なんだかいい時代だったんでしょうね。

    • まめぴよさん

      おはようございます。
      最初は奈良に帰りたがっていたので、心配しましたが、
      やはり順応していくものなのですね。
      ご心配、ありがとうございました。

      北海道のさんまの話、映像が浮かんでくるようでした。
      山積みのさんま。
      近隣の人たちにもお裾分け。
      いや〜その地に住んでいないとわからない話でした。
      ありがとう!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。