【民宿とかいなか】自転車デビュー&ショウリョウバッタの巻

たっくん一家が泊まりにきて、民宿のおかみさん気分を味わっております。

ここは都会と田舎の中間点“とかいなか”。

ここには、都会ほどではない便利さと、田舎ほどでない自然があります。

たっくんの目的は、自転車に乗ること。そして虫を捕まえることです。

 

自転車デビュー

先日、たっくん用の自転車を買いました。

たっくんの暮らす町では、自転車もなかなか自由にはこげないので、ばあばんちで乗ることになりました。

16インチの補助輪つき。

まだ少し大きいのだけど、1時間ほどで、なんとか乗れるようになりました。

ばあばんちにできた”たっくんコーナー”です。そして再び乗りにやってきたというわけです。

なんでも、毎日でもばあばんちに来たいらしい(笑)

さあ、行くぞ!漕ぐぞ!

虫かごと虫あみを自転車のかごに入れて、出発です。

そうそう、手ぬぐいも自転車かごの中に入れておこう。

これが本当に役に立ちます。

1枚で何役もの仕事をしてくれます。

 

公園に出かける

自転車をこいで向かった先は、近所の公園。

半径1キロ以内に3つの公園があるので、はしごすることもよくあります。

なんで、こんなに人がいないんだ?

公園で出会ったとしても、せいぜい3人程度。10人なんて数の人に出会ったことは、ありません。

本当に人口密度が低い町です(笑)

昨日も貸し切りでした。広い公園で、親子3代、バッタやトンボを追いかけて走る、走る(笑)

しかし、トンボはどうしても捕まえられず(´・ω・`)

走り疲れて、ひと休みをしたのは、公園のシンボルツリーのユリの木の下。

下から見上げて、つぶやくたっくん。

「大きいな〜」

気持ちのいい風が、葉っぱを揺らして、そしてわたしたちの体を通り抜けていきました。

 

バッタの世界

昨日は、ショウリョウバッタを3匹捕まえることができました。

とーちゃん曰く、住んでいる町では、バッタなんてまず見かけないとのこと。

そりゃそーでしょうよ。草のない町では、バッタは暮らせない。

その代わり、人がたくさんいるんだから、いいじゃない(笑)

人の数と虫の数は反比例なのよ。

たっくん、バッタ、テーブルの上に出して遊び始めました。

よく見ると、かわいい顔してる。

優しくそっと背中からつかむという、虫たちとの付き合い方も、スムーズにできるようになりました。

先日はカミキリムシを前からつかんでしまって、ガブリとかまれて大泣き。

それで学んだよううで、かまれないコツを体得したらしい。

あちこちから、いろいろと観察中。

子どもにとっては、虫は相当におもしろいらしい。

で、ここで、すごいものを見てしまいました。

 

ああ、無情!

何かうごめいてるいるなあとよく見たら、アブ(?)に捕まってしまった、ショウリョウバッタ!

自分より大きいバッタをガッチリと捕まえて、そのまま空中浮遊!また草の中に戻って、ゴソゴソ。

そんなことを繰り返していました。

バッタは急所のつかまれたのか、それとも何か注入されたのか、次第に動かなくなりました。

なんとも無情な世界ですが、現在虫たちの活動は大変に活発。食ったり食われたりで、命を繋ぐ営みが繰り広げられています。

夜には虫の声がうるさくて、なんとかしてくれと言われました。雨戸を閉めるくらいしか対策はないですけれど。

コオロギが騒音レベルのうるささです💢

これだけ多いということは、コオロギが食料になるのも、うなづけます(笑)


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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。