「東京えんとつ」はおいしいケーキ。食べ方にはコツがあるみたい。

先日来、毎日のように関西方面から聞こえてくる孫の声。

ともたん

ばあば~かき氷機がまだ来ないんだけど

もうちょっと待っててね。ばあばがもらってきて送るからね。

 

かき氷機をもらいに

季節は冬 。しかも冷たい雨が降る休日。ばあばは電車に乗って、かき氷機を求めて、次男宅まで行ってきました。

なんでわたしは真冬にこんなことをしているんだと、思わないでもなかったけれど。やっぱり孫には甘い。

なぜ、ともたんがかき氷機が欲しいのか、また、なぜ次男の家にかき氷機があるのか、詳細は不明です。わたしの役目は、かき氷機渡し、のみ。

 

特製手作りランチ

トマトパスタランチ

次男嫁さまが用意してくれました。おしゃれなランチ。

この写真を撮るのを横から見ていた部長。

部長

へたくそが撮るとこうなる。わたしが撮ってみせよう。

「こうやって後ろをぼかすのだ」by部長

「タンパク質はたまごの黄身に焦点を当てるのだ」by部長

わたしの写真だって、全体像がわかっていいじゃん!

で、なんでたまごなの?ねえ、ねえ。

まあ・・・老いては子に従っておく。

さらに調子に乗って、部長は撮影を続ける。被写体はそこに居た猫。

にゃん

にゃにゃん

うっふん

どう見ても、迫りすぎ。

この子は3歳くらいの雌猫。モデルとしての素質があるね。

和名はジョン・エマニュエル・ニャンダバー・シメリー・ヌメリー・ナラ

韓国名がナラ・ピョンスク

なんでそんな名前になっているのか、韓国名までつけられているのか、詳細は不明。別に知りたくもないけど、夫婦そろって名前をすらすら言うのには驚く。わたしには覚えられない。

この猫さん、来客が大好きで、人が来ると、テンション高くなって大変。ルンバのスイッチを入れて動かしてくれました。

見ててね。今、スイッチ入れるから。

かくれんぼも得意です。

袋入り猫

箱入り猫

いつ見ても、変な耳じゃ。byばあば

 

東京えんとつ

息子が買ってきてくれました。

面白い名前ですね。東京えんとつ。初めて知りました。シフォンの中にいろいろなクリームが入っています。

さて、これはどうやって食べるのだ?

こういうのは得意なんですね、わたし。(`・∀・´)エッヘン!!

直感で、これは紙を剥がしてはいけないと思いました。

そしてシフォンを崩しながら、中のクリームと混ぜながら食べるのがいいんじゃないかと。

息子も嫁も「なるほど!」と。年寄りの知恵は偉大なんじゃ。

おいしいです。クリームのあんばいがいい。わたしが食べたのは、スペシャルクリーム。生クリームとカスタードクリームが入ってました。

シフォンケーキを食べているというより、クリームを食べている感じ。生クリームが濃い味なのにあっさりしてる。

外側の紙もなかなかかわいいです。

調べてみると、ソラマチなんかでは行列を作った店らしいです。

 

長男からメールが着信。

3人で東京えんとつを楽しんでいたら、長男からわたしと次男にメールが同時に届いた。

今日はなんだろうと思ったら・・・

こんな写真が添付されていました。2人で何かをかぶって、神妙な面持ち。

なんかの儀式かと思ったらカミナリに備えているのだそうです。

関西はカミナリなの?それにしてもおかしな2人。関東では3人で大笑いしました。

ん?もしかして、彼女たちの頭の中は夏なのかしら。頭の中、熱くなってるのかなあ。

かき氷機とカミナリだもんねえ~

 

かき氷機、送り出し完了

今日中にかき氷機を送ってあげようと、2時にはおいとましました。急いで帰って宅配便の手配。

また来てにゃん。と、言われた。

次男宅と我が家はドアツードアで1時間弱。

帰宅後、かき氷機を写真撮影をして、クロネコさんに集配の依頼をして、送りました。あしたには着くよ~、ともたん。

関西でも活躍してね

同梱の荷物の中には、こんなものも入っていきましたよ。

な、なんだこれ!

3歳児が選んだ缶です。中身はクリームです。

詳細はまたの機会に。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。