小学生と幼稚園生の孫娘に本をセレクト。

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日本列島に台風が接近中です。

あしたは旧友に会いに行く予定なのだけれど、どうなるのでしょうか。

行けるのか?行けないのか?台風しだいですが。

さて、昨日は本屋をぶらぶら。久しぶりに孫たちに本を送ろうと思いました。

わたしがセレクトする本、けっこう好評なんです。

 

小学一年生にはノンフィクション

最近ゆっちゃんはだいぶ大人になってきました。いろんなことに興味があるようです。

本を選ぶ時、女の子ということで、ついつい「物語」を選んでしまいがちですが、今回はちょっと趣を変えてみました。

フィクションではなくてノンフィクション。

面白そうだなと思いました。そろそろこんな本もいいかもしれないと思います。

「つなみにたえた一本松」は東日本大震災で津波に耐えて残った、陸前高田の「奇跡の一本松」の話です。

本は「物語」だけじゃないということが分かるといいなあ。

わたしは小学生のころから「本当の話」という、要するにノンフィクションが好きだったことを思い出します。

『小学3年生』という雑誌のふろくに小さな冊子がついていました。

その冊子で「今から30年後、車は勝手に走る」という話を読んだことを鮮明に覚えています。挿絵もくっきり覚えています。

相当衝撃だったんでしょうね。

その時は「まさか!」と思いましたが、今、現実になりつつあります。そんなふうに記憶に残ることもあるのです。

わたしは小学校高学年になるとSF物を好んで読んでいました。女の子なのに「赤毛のアン」より空の上の空想物語が好きだったのです。

その志向は高校を卒業するくらいまで続いていました。星新一が大好きでした。

女の子だからとか、男の子だからとか、実はあまり関係ないですよね。

 

幼稚園児には図鑑

ゆっちゃんにもこのシリーズを買ったことがあります。『2歳の・・・』だったかなあ。

ともたんには、ゆっちゃんほどには本をプレゼントしていません。ともたんは、おさがりばかりです。

ついつい「あるよね」と思ってしまうのです。2番目の子はやっぱり損してるのかなあ。

必ずどこかでつじつまを合わせるからね、ともたん!

ゆっちゃんにはアメリカに住んでいた時には「めばえ」を毎月送っていました。

国際郵便EMSで送っていました。「めばえ便」と称して、毎月、本とかお菓子を送ることを楽しみにしてました。

送料が高いので、2キロ以内で。中身より送料のほうが高いこともしばしばありました(笑)

この本は図鑑なので厚いです。重いです。

1800円ですが、たいそう充実した内容です。楽しめます。

イカの頭が違う!

ともたんは生き物が好きらしいので、こんなぺージは楽しいんじゃないかな。

本を読むことを楽しむ人になってほしい。

ばあばの思いはそれだけです。

わたしは時々児童書のコーナーを、1人で見て回ります。気がつくと1時間くらいいることもあります。本たちがにぎやかなので、とても楽しいのです。

本のデータ

『ほんとうにあったお話 1年生』講談社 880円

『4歳のえほん百科』講談社 1800円

あら。2冊とも講談社だったのね。講談社、頑張ってるなあ。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • りっつんさん、こんにちは。
    「赤毛のアン」で思い出しました。最近この本について熱く語る友人に、「初めの部分しか読んでないので、よく知らないわ。」というと、アンビリーバボー!ありえない!という反応を受け、「えーっ、そうなの?」とこっちこそビックリしました。
    私が小学校高学年の頃に、夢中で読んでいたのは、怪盗ルパンと、シャーロック・
    ホームズの各シリーズでした。なつかしいなあ・・・。

    お孫ちゃんへの絵本選び、本当に幸せな時間ですね。わたしの初孫は、数日前に
    一歳の誕生日を迎えることができました。どんな本が好きになるのかな、と楽しみにしています。

    • あじさいさん コメントありがとう。
      お孫ちゃんの1歳のお誕生日、おめでとうございます!
      かわいい盛りですね。
      孫娘が1歳の頃を思い出しました。
      『れいぞうこ』(偕成社・新井洋行)という小さな絵本が大ウケでした。
      たまごとかジャムが返事をするという単純な絵本でしたが、
      ボロボロになるほどめくられていました。
      懐かしいです。
      子どもはあっという間に大きくなって、残念なほどです(笑)

  • りっつん、こんにちは。
    実は3月14日のマヌカハ二―の効果ことが読みたいのですが、はちみつ専門店ラベイユの記事に飛んでしまいます。読み直したいのですが・・・。お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

    • リンダさん!コメントのおかげで、大変なことが判明しました。
      な、なんと、わたしは3月14日の記事の上に書きかけの記事を上書きしてしまったようです。
      つまり以前の記事を消してしまったようなのです。
      コメントをいただかなかったら、ずーっと分からないままでした。
      本当にありがとうございます。
      「マヌカハニーの効果」についてですが、新たに書き直しますので、ぜひお待ちください。
      「マヌカハニー」は本当に優れものなんです。
      のどの痛みに速攻で効きます。
      また口内の環境を良好にしてくれます。
      傷にも効きます。
      おまじなのように、わたしやわたしの周りの人たちは愛用中です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。