【kindle】kindleでホリエモンの『多動力』を1時間で読了。

暑さがぶりかえして、ちょっとバテあんばいです。こんな時は本でも読みながら、寝転んでるに限ります。

なんか面白い本はないかなあ~と「kindle」ストアをのぞいたら、Amazonプライム会員限定ゼロ円本を発見!

そうだ。わたしはお試し期間中のプライム会員だったのだ~。月末には解約するかもしれないけどね(笑)

さっそくポチッと購入確定ボタンを押します。ゼロ円で購入です。

瞬時に「あなたの端末に飛んでいきましたよ~」とお知らせが入ります。マイkindleちゃんを開けると『多動力』がそこにありました。

 

ホリエモンの本

ホリエモンの『多動力』からのメッセージは「みんな、行動しろよ!」「今を生きろよ!」ということでしょうか。

kindleでは、気になる箇所には紙の本で言えば付箋をつけることができます。気になる所にペタッと貼るヤツですね。わたしは紙の本を読む場合には、付箋を手にしながら読みますが、kindleの場合はマークをタッチするだけです。そして読み終わってから、マークした箇所をまとめて確認することでができるのです。

これはすごいアイテムだ。もっと慣れたら、1冊を自分の頭に読みこむ効率がとんでもなくアップしそうです。

読んだ後には自分流のダイジェスト版ができてるってことですね。そこだけ読み返せば、その本からいただいたことがざっくりとまとめられているってことです。

さてこの方法で『多動力』でマークしたのは10か所ほど。

フジテレビのライバルは日本テレビではなく、恋人からのLINEになるのだ。

『多動力』より引用

今の若者はスマホの世話をしながらテレビを観ているようなので、まさにそうでしょうね。

わたしたちの世代は「ベストテン!」を観ないと、次の日学校での会話についていけなかった。だからしっかり集中して観てました。今は「しながらテレビ」。そりゃ、時代の雰囲気も変わりますよね。

わたしは若い人になりたいわけではないです。フジテレビのライバルになるべくLineで恋人とつながりたいわけではない。テレビをながら観をして「わたしゃ、若者と同じや。だから若いっしょ」なんて言いたくもない。そもそも若くなりたくなんてないですもん。というか、わたしはそもそもテレビをあんまり見ないんだった(笑)

「教養」とは表面的な知識やノウハウとは違い、時代が変化しても変わらない本質的なことを言う。(中略)

歴史を深堀し、海外事例まで調べることで知識の根幹となる本質にたどり着くことができる。「教養」という幹なるものがあれば、枝葉となるさまざまな事象はすべて理解できる。(中略)

教養なき者は「今」という時代の変化に振り回され、目の前の仕事をこなす歯車で終わってしまう。反対に「教養」があれば、ジャンルを横断する「原液」となるものを生み出すことができる

『多動力』より引用

ということで、ホリエモンは『サピエンス全史』を勧めています。わたしもおススメします。

ホリエモンの新刊「すべての教育は洗脳である」と「サピエンス全史」の紹介。

2017年3月23日

わたしは昨年に全力をつぎ込んで『サピエンス全史』を読破しましたが、確かにあの本を読んでから、世界を俯瞰できるようになった気がします。『サピエンス全史』は読むのにパワーが必要ですが読むだけの価値は大ありです。

今は歴史の途中。わたしたちに見えている政治や経済の事象などカスみたいなもん。真実など分かりはしないと、わたしは思いました。大事なことなんて、わたしたちに分かるようにはなってはいないんです。また、全部を把握している人もいるはずはないのですよ。

でも、それでいいんです。すべての人が満足できるように世界を動かすことは不可能。それでは人類は生き残れないのです。人類の目的はこの地上で生き残ること。

じゃあ、ちっぽけなわたしたちはどうすればいい?

それぞれが自分を大事にしながら生きるしかないのです。好きなように生きればいいんです。自分に許された範囲の中で生き切る。何かにとらわれてるのは、もったいない。わたしたちがとらわれたり、こだわっている「何か」は時代や為政者によって変化するんですから。

そしてホモサピエンスがどこに向かっているのか、まったく分からないけれど、ホモサピエンスの構成要点として生まれて死んでいくことだけが真実。ぼーっと生き続けるのも一つの生き方だし、楽しく終わっていくのも一つの生き方だし。

と、いうことで、本を読んでいた時間より「読書感想文」に費やした時間のほうが長くなってしまいました。

Amazonプライムの会員であれば、今だけ無料配信中です。ぜひともこの機会を逃さずお読みください。ヽ(^。^)ノ

 


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。