5Gの世界はスマホいらず。なんだかそこまで来ているらしい。

これから10年後、いや5年後には「スマホいらず」の社会が訪れるかもしれません。そんな記事を見つけましたので、ご紹介!

 

スナップチャット

今、海外の若者に人気のあるメッセージアプリSnapchat(スナップチャット)。Lineと同様に家族や友人とのコミュニケーションに使うアプリだそうです。

このアプリは実に革新的!なようでして。

Snapchatには、「(プライバシーに配慮して)送信したコンテンツが一定時間経つと自動消去される点」という特徴以外に、別の特徴がある。それは「起動するといきなりカメラが立ち上がる」点だ。

しかも起動されたカメラは、モード変更しなくても長押しで動画が撮影できる。

(出典:『現代ビジネス』「5G通信の超爆速社会ではスマホが不要になる」は本当か

2010年に開始された「4G」サービス。「4G」がよって高速データ通信が可能になり、スマホやタブレットなどで画像・映像をストレスなく楽しめるようになりました。

その集大成がSnapchatってわけですね。

ところでGって何?

「4G」とは4th Generation。LTE、WiMAXそれぞれの後継規格です。GジラとかGキブリではありませんよ~。世代ってことらしいですね。4世代とか5世代という意味。

まあ、よく分かりませんので、現在の通信形態は4Gってことで通り過ぎることにします。

数年前までは携帯電話で画像や映像を見たり送信したりするのに、長い時間がかかっていましたよね。しかし今や、モバイル端末から画像や映像をササっと送れるのは、当たり前。

ケータイを初めて手にした時のこと(2000年あたり)を思い出すと、夢のようです。写真が1枚送れるようになった時の驚きを思い出します。想像のつかないことが早い速度で起き続けているんです。

そして今、4Gに続く次世代の通信規格「5G」が整備されようとしているのです。5Gが普及すると、わたしたちの社会にはどんな変化が起きるのでしょうか。

 

4G→5G

☆速度は4Gから100倍アップ。

☆通信容量は4Gの1000倍

☆同時接続数の増加。

100倍とか1000倍!すごいですねとしか言いようがありません。わたしは3Gのケータイでもまったく不満はないし、パソコンの通信速度がもっと早くなると言われても、イマイチ実感がわきません。

じゃあ、どんな世界が訪れるっていうの?

 

5Gの世界

5Gが整備されれば、小さな町工場でも大量のセンサーを導入したり、あるいは田畑など工場の外でも生産の自動化は加速されます。そりゃ100倍と1000倍ですからね。

エンタメ・ゲーム・観光・スポーツなどは、5Gによって高精細な映像を一度に大勢の人々が楽しめるようになるらしいです。

端末とクラウド上のAI(人工知能)をつないでリアルタイムで翻訳ができたり、個人ごとにカスタマイズされた情報を電子掲示板で提供したりできるようになるとのこと。

ほら!もう言葉が通じなくて困ることはなくなるのよ。これで国際恋愛も夢ではない。

 

スマホもいらん

極言すれば5Gが普及した世界とは、社会全体がロボット化した社会。行く先々で、人口知能AIにつながった賢いモノたちが私たちをサポートしてくれるらしい。もはやスマホもいらない社会になるらしいです。

こんな未来をいち早く実現しようとしているのが、アメリカのミズーリ州、カンザスシティ。

2016年5月、カンザスシティは総額約1500万ドルをかけて同市のメインストリート(全長2.2マイル)の「スマート」化を進めることを発表したのです。

つまり、ロボットのふところで暮らさせていただく、のね。

 

夢物語なんかじゃない

カンザスシティを夢の社会だと言う人は、もういないでしょう。こんな機械音痴のわたしでもなんとなく想像はつきます。

5Gでクラウド上のAIにつながった端末がいたるところにあれば、そこから情報を出し入れすれば良いし、複雑な処理はAI側でやってくれる。指紋や顔などで個人を認証し、一人ひとりに合わせて情報を加工・提供することも十分に可能だ。そうなれば、わざわざかさばる端末を持ち運ぶ必要はなくなる。

(出典:同上)

ケータイから始まった通信サービスは急速に普及し、私たちの暮らしを短期間で変えてしまいました。この流れでいけば、端末を持たない習慣へと変わるのも時間の問題でしょう。

日本では2020年ごろから、5Gの商用サービスが段階的に導入されると予想されています。2020年は東京オリンピックの年。5Gを利用した先進的サービスが先進的なサービスが出てくることが予想されます。

そしてそれは次世代の暮らしの姿を私たちに見せてくれる最初のものになるかもしれません。そして、きっとまたたく間に、それが当たり前の社会になっていくのでしょうね。

と、すると、ますますやることは減る。

いったい、頭と体をどこに使えばいいんでしょう。

 

ところで・・・

「ご じー」って読むの?「ふぁいぶ じー」って読むの?(笑)


ブログランキング参加中!クリックお願いします♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。