猫には地震予知力があるかもしれない?猫と地震。

この記事を見た時「やはり!」と思いました。猫には不思議な力が宿ってると思います。ただし、現在のうちの猫にはないです。若い頃はあったような気もしますが、今は、まったくないです。

 

猫の予知能力?

ここのところ、6月18日朝に発生したマグニチュード6.1の「大阪北部地震」の際に、和歌山県にある営業前の猫カフェの様子を捉えた映像が海外メディアに取り上げられている。「猫たちは地震を予知していた」と英ザ・サン紙やデイリーメールが報じた。

(引用:Newsweek 「何か来るにゃ…」大阪地震の瞬間の猫動画に海外が注目)

いろいろな動物が地震の前ぶれを感じる能力があるということですが、その中でも猫の地震察知能力は高いということですが。

地震が来る前に野良猫がぱったりと姿を消すという報告があるようです。また猫は地震の前に、そわそわして、いつもと違う動きをするという報告もあるようです。外に出たがる。歩きまわる。鳴く。噛む。などなど。

この動画をみると、確かに何かを察している感じがします。

猫が電磁波を察するからとも考えられているようですが、本当のことはまだ謎?

うちの猫でも、以前にそんなことがありました。地震の来る数秒前でしたが、寝ていたのに、突然立ちあがり、何かを探すようにあたりを見まわしていました。ん?と思っていたら、グラッときたことがありました。

数分前なら対処のしようもありますが、会長のように数秒前だと「緊急地震速報」レベルで、イマイチ役立ちませんよね。今はもう揺れていても、寝ているので、さらにまったく役に立ちません。

と、いうか、実は本来は人間もそんな能力を持ってたんじゃないかなと思います。原始的だけど危険を察する能力。電磁波くらいは察せれたのではないかと、想像しています。

 

避難訓練

先日、次男が来てこんなことを言ってました。

「大地震に備えて、避難訓練をした」

メンバーは妻と猫で、避難対策のリーダーは嫁だったそうです。息子の住む地は水の心配はありませんが、都会の密集地なので、大地震に対してはかなりの心構えと対策が必要です。

「これから避難訓練をします!」という掛け声で、始まった訓練。想像するとなかなか笑えます。まさか、みんなでヘルメットかぶったんじゃないでしょうね(笑)

持ち出すものの確認と、マンションの避難経路の確認。そして一緒にいなかった場合の集合場所の確認。集合場所は何か所か設定して確認したそうです。「A避難所がダメなら、B避難所に集合」という具合に。

猫がどこまで理解したのかは、定かではありません。次男宅の猫はまったく野性味のない猫なので、地震に気づくことは、あるのかなあ~。

我が家の場合は、会長には勝手に生き延びてもらう予定です。ご自分の命のことは任せております。

わたし自身はと言えば、ご近所の方々と災害時の心がまえを時々確認しています。

先日は西日本の水害に学んで、改めてハザードマップの確認をしました。

わたしの住むこの場所は川がとても近いです。実は過去には3メートルくらいの水が上がったという地域。今後まったくないとは、断言できません。常々、わたしは大事なものは最初から2階に置くようにしています。

今回はお隣さんと、大雨が来たらどこに避難すべきか、話をしました。少しでも早く危険を判断する力だけは確保しておかねばと思います。

「自分だけは大丈夫」と思わずに、危機を想定しておくことは大事なことだと思います。特に年を取ると判断が甘くなる傾向にあるようなので、気をつけなくてはいけないと思います。「今までにそんなことはなかったから」という判断はあまりに危険です。たかだか60年の経験など、地球規模で考えたら、まったく役に立ちません。

声を掛け合って生き延びること。一人で行動しないこと。一人暮らしのわたしは肝に命じています。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。