サラダチキンを食べるバカ?⇒ダイエットからの解放されよう。

『コンビニのサラダチキンを食べるバカ』という記事を見つけました。

「ん?どういうこと?」と、このタイトルに引きつけられて、読んでみました。

サラダチキンを食べる人はバカなの?   わたしも好きだけど。そんなこと言っていいの?と、思ったら、着地点が全然違う。こういう内容に、こういうタイトルって、なるほどなあ~感心する。

 

ダイエット教?

サブタイトルは「ダイエット教から自由になれ」です。

コンビニの「サラダチキン」を食べるバカ

おおっ!出たぞ。ダイエット否定だね。こういうのに食らいつくのは、わたしもダイエットを何度も経験してるからにほかならない。

記憶によると、高校生になったころから、わたしは自分の体形を、それなりにずーーーーーっと気にしてきた。太りたくないと思い、できれば痩せたいと思ってきた。そして、わたしは婆と呼ばれる年齢になっても、いまだに時々顔を出す「やせたい」願望。

「もう誰も見てないって」と、思っても、やっぱり気になるのはいまだに乙女だからか?最近は「体に悪いから太りたくないの」なんて言ってるけど、ウソだね。本心では、やっぱり外見も、なんだかんだで気にしてる(笑)

痩せると、そんなにいいことがあるのか?身体が 細いと何がそんなにいいのか?

よく考えると、痩せただけで、または痩せているだけで、良いことに恵まれるなんてことはない。そんなには甘くない。痩せたからと健康が保証されるわけでもないし、命が長くなるわけでもない。

さて、そもそもどうして太るのか?

もちろん体質も関係すると思うけど、一番の理由は、摂取カロリー>消費カロリー  これに尽きる。食べ過ぎ。

消費カロリーよりも、摂取カロリーを少なくする──この大原則さえ理解していれば、太ることはない。「甘いものが食べたい!」「小腹が減った。何か食べたい!」「せっかくの差し入れ、味見したい!」なんていう状況で、「いや、自分は食わん!」という意志を持てば、デブにはならない。

そのとおりです。そもそも「食べてない」のに太るわけはない。どう考えてもオカシイ。どっかで摂取しているわけですね。

しかし、もう、そんなことから解放されろよと、この記事を書いた人は言ってるんです。

誰かが決めた「痩せてるほうが美しい」という呪縛にとらわれて生きることのバカバカしさ。

体形も個性なんです。いろんなダイエット法に振り回されるなって。テレビを見ると怪しげなCМがバンバン流れてる 。最近は中高年まで狙われている。中高年も見栄えを気にせよということだ。つらい時代だなあ~。

いったい、いつまで気にしなきゃならんの?

まあ、そういうことから「降りる」と決めれば、いいだけのこと。

決めた。降りる!もうダイエットはしない。

会長

へっ?とっくに降りたと思ってた。だって、その・・オ・・ナ・・カ・・

うるさい!あんたにだけは言われたくない!食べ放題、寝放題の極楽猫のくせに。人間ってのは猫よりは苦労が多いんだよっ。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。