10年後の自分に対して何ができるだろう。

いつまで生きられるか分かりませんが、10年後の自分にプレゼントできることって何だろうって考えました。株か?貯金か?はたまた・・愛する人か?

ま、わたしはどれもプレゼントしたいのだけど、最もプレゼントしたいものはボチボチ動く身体かな。そのために何をすればいいかって、そんなことは分かりきってるんですけどね(笑)

やはり食生活を健全に保つこと。これなくして、ボチボチ動く身体は手に入れられないと思うのです。もちろん、食生活だけで手に入れられるとは思いませんが、食生活が人生に与える影響は、思いのほか大きいと思うのです。

 

こんな記事が目に止まりました。ヽ(^。^)ノ

記事を書いた人が若い人だったので、とても驚きました。とても読みやすい記事です。ぜひ読んでみてください!

食事は何を置いても一番に優先するべき重要なもので、食事がコケると他の全てがうまくいきません。人格者で仕事ができる人ほど健康に気を配っている、という話を聞いたことがありませんか?お金を持っていて仕事で大きな成果を上げている人は「健康は投資するべき資産」と考えているのです。

(引用:「アゴラ」お金がなくなって真っ先に食費を削るから余計に貧しくなる)

著者は一か月一万円で食のインフラは可能だと述べています。自炊を始めた当初は、玄米・大豆・ゴマ・ミューズリー・バナナ・納豆・刻みネギ・卵・キムチ・牛乳・ミニトマトなどを食べていたのだそうです。

健康というのは一朝一夕でどうにかなるものではありません。今の私たちの体は10年前、5年前の生活習慣の結果であり、1日、2日不摂生をしたところでたちまち不健康になったりはしません。ですが、それが続くと話は違ってきます。長年の不摂生は将来、長年の不健康を生み出すのです。お金の積立と同じく、健康はコツコツと日々の生活習慣を積み上げていくもの、長い年数を経ると取り返しがつかない格差になるのです。

(引用:「アゴラ」年を取るほど難しくなる「生活習慣」を改善する方法とは?)

わたしは30代のころ、義母から「食事がなってない!」とよく怒られていました。いや、怒鳴られていました。「冷凍食品ばっかり食べてる」とか「野菜が足りないとか」とか。事実です(笑)。当時は「ほっといてくれぇぇぇぇぇ」と、ダメ嫁のわたしには反発心しかありませんでした。

義母は85歳。50歳半ばで夫を失い、60を過ぎたころ息子を失い、10年前にはそれまで同居していた娘と絶縁。現在は鎌倉の山の上にたった一人で住んでいます。

義母が鎌倉の家を建てたのは75歳の時。それまで住んでいた国立の家を処分して、海の見える場所を求めて移り住みました。広島出身の義母は海が見える場所で暮らしたくなったのだそうです。娘との絶縁も転居のきっかけとなりました。

そんな義母の「食」に対する信念はハンパではありません。とにかく義母は「食」ありきの人。何を置いても「食」。

美食家ではありません。徹底した安全健康志向の人なんです。とてもじゃないけど全部をマネることは不可能です。が、少しくらいはマネしてみたい。義母が作る物は本当においしいんです。

義母の信念

誰が作ったか分からない物は口にいれない

添加物なんてもってのほか

良質な食品に金は惜しまない

オリーブオイルなどは国産の最高級品を取り寄せて使っていますし、こだわりのカツオ節を削ってダシを取っています。

気がつけば義母の言っていることに真実があるなあと思う60歳のわたしがいます。30年前には反発しかなかったのですが、今では生きるモデル?です(笑)


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2 件のコメント

  • はじめまして~
    今日の内容 私も一票いれますね
    一人暮らしは食事に差がでやすいですね~田舎に住んでいると野菜等貰う事多々有るしで
    作る方が美味しだろうけど 同じものを2、3日食べるのが ネックかなぁ…
    食に関してはお義母さまは ローモデルですね
    若い人が食に関心有るのは 良い事ですし 子どもの食育にも 大事な事ですよね

    • モコちゃん。
      初めまして。コメントありがとうございます。
      わたしも同じ物をそれだけ食べ続けるのは、さすがにつらいです(笑)
      だから何種類かを作って、組み合わせて食べてます。
      自分の目をごまかしているということですね。
      一番ごまかせるのは、「お弁当」です。
      残り物を詰めても、ちょっと楽しいヽ(^。^)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。