五感を忘れた生活が認知症を早める?

な、なんと、日本人の7割弱が「自分は健康でない」と思っているらしいです。そうなの?

日本では7割弱の人が「自分はどっか具合が悪い」って言うんですよ。医学界とか製薬学会にとって、こんなにいい社会はないですね。

(引用:プレジデントオンライン 7割弱が「具合悪い」を訴える日本の異常

わたしの場合は健康診断とか検査などをしないので、実際、数値がどうだかは分かりません。

でも、まあ日常生活に支障はないので、気にしないことにしています。健康か不健康かというふうには思ったことはありません。

数値がちょっとはみ出しているだけで、もう病気ってことになるのかしら。

だけど、その数値だって、過去の値だったりするわけで・・・

と、なんだかんだ理由をつけているけれど、実は注射が怖いというだけだったりします(笑)

最近では、わたしの周りでも、何かしら、薬を飲んでいる人が増えてきました。

血圧とかコレステロールの薬だったりとか。

以前、こんな人に会って驚いたことがあります。わたしと同じ年齢のご夫婦。

血糖値だったか、コレステロールだったかが高くて、夫婦で薬を飲んでいるとのこと。でも、食生活は改める気はないんですって。

毎晩、晩酌も欠かさないし、油っこい料理も避けず、食生活は以前のままのようです。

「だって、そのために薬を飲んでるんだもん」

そういう楽天的な薬の使い方があるということに驚きました。

まあ、どこまでが正常で、どこからが病気なのか、未病って状態にも疑問がありますが。

それにしても、万全の健康状態の人なんて、いるんかいな?

「健康が大事」っていうけれど、健康ってどういう状態?

2019年2月23日

この記事によると、解剖学者の養老先生のもとにはどうしたらボケないかという相談がくるらしい。

だけど、ボケるときはボケる。避けることなんて、できるんでしょうかね。

だからといって、何もしないのも、子どもたちや若い人たちに申し訳ない気もするし。

ボケないためには五感を磨けって養老先生は語っておられます。

五感とは、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚。

毎日それなりには使っているけれど、磨くというところまでは達していませんね。

養老先生は自然の中に身を置けばいいんだと語っておられます。

毎日、河原を散歩してればいいのかな。

でもね、わたしはボケたらボケたときだ!って開き直っています。そのときは、できるだけ、かわいくボケるつもりだけど、こればかりはなってみないと分かりませんですね。

覚悟しとけよ、息子たち!


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2 件のコメント

  • いいな~
    息子さんたちやお孫さんたちとの着かず離れずの
    やり取り 羨ましい ^^

    ところで物知りのりっつんさんにダメもとでお尋ねです
    このしばらく(2週間くらい)顔面と耳など顔の周りがかゆい
    特別何かが出来たとか 腫れたとかでもないみたいだけれど
    心なしか熱も(顔に)ある感じ。。。 笑わないで
    初めは食事の何かかと思ったけれど それだと全身だと思うから
    顔だけなら 化粧品化と今日やっと思い至ったのです

    もう何年もベレダのクリームのみを使ってケアをしていますが
    大量にフランスの友人に頼んで買ってきてもらったの
    消費期限はギリのものもあるし 2020年までのものもある
    でも これしか考えられない
    古くなったからかしら。。
    今までは快調だったから。。 合わないわけではない
    対策はクリームを代える事の他何かごぞんじかな~?
    痒いの ^^

    • さくらさん

      おはようございます。
      突然、化粧品が合わなくなることは、あるようですよ。
      前日会った嫁は、突然、乳液が合わなくなったと。
      化粧水は大丈夫なんだけど、乳液を使うと刺激があると。
      試しにわたしのものを使ってみましたが、やはりだめでしたね。
      突然、何かが起きるのでしょうかね。
      熱がある感じだと、炎症?
      かゆみは辛いですもんね。
      友人はやはり顔にかゆみが出て、皮膚科で薬とかローションを処方してもらっていましたよ。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。