手相占い芸人の島田秀平さんから見た「運がいい人の特徴2つ」

手相って、ふとした折りに気になります。ただのシワと言えば、シワなのですが、何かを示しているような気がしてくるから不思議。よく見ると微妙に変化しているようでもあるし。

少し前の記事ですが、こんな興味深い記事を見つけたので、ご紹介します。

 

手相占い芸人の島田秀平さんのイベント

「幸せを引き寄せる力を身に付ける、“強運”の秘訣」島田修平さんの手相占いトークショーが開催されたのは昨年の5月のこと。

わたしは以前、島田さんプロデュースの手相を見るペンライト「テノヒライト」を面白半分で買ったことがありまして、このニュース記事が目にとまったんですね。

右手と左手で、手相はそれぞれどんなことを示しているのでしょうか。

手相は右手と左手、両方にありますが、一般的には右手がもともと生まれ持った才能や資質を表し、左手が今現在の状態を表すのだそう。

「右の手相のほうがいい場合は、まだまだその才能が生かし切れていない証拠。両方の手に同じような線があれば、今現在、才能や資質を生かせる方向に進めているということになります。」

(出典:『日経ウーマンオンライン』「運がいい人の特徴2つ」手相占い芸人島田秀平が伝授)

右手は生まれもった才能や資質で、左手は現在の状況ということですね。おおっ。わたしの生命線は左手のほうが長いゾ。もしかして今の暮らし方で寿命が延びているというこなんでしょうか(笑)

皆さんも、ちょっと比べてみてはいかがでしょうか。

 

手の出し方で健康状態が分かる?

さて、左手を前方に向けて差し出してみましょう。「ストップ!」という仕草ですね。

中指と薬指の距離が近い、くっつき気味という方。この方は疲れがたまっています! というのも、中指と薬指は神経がつながっていて、この二本の指を離すのがおっくうになるということは、疲れているという証拠なんですね。

(出典:同上)

おやおや。わたしはくっつき気味です。お疲れなのでしょうか。これは昨日今日の疲れというよりも、たぶん60年間の疲れが出ていのかもしれませんね。

どうぞ、わたしのまわりの方々、くれぐれも優しく接してください。

 

ポイントは3つの線

手相の大きなポイントは感情線と頭脳線と生命線です。

(出典:同上)

感情線⇒性格や恋愛傾向などを示す

頭脳線⇒考え方を示す

生命線⇒健康状態や生命力を示す

 

感情線の長さで分かること

感情線の長さが中指・人差し指くらいまでを平均とすると、それより長いか短いかで分かることがあるそうです。

短いと気も短くて、熱しやすく冷めやすかったり。逆に長い人はおっとりしていて、恋愛も億手で慎重派だったり。

ちなみに感情線の先が2つに分かれている人は気遣いができて、思いやりにあふれる人。先が3つに分かれている人は俗に『あげまん』の相といわれます。

(出典:同上)

感情線の長さが感情の長さ比例するということらしいです。

これは初めて聞きました。へえ~。

わたしの感情線は長さは普通ですが、なんと4つに枝分かれしている。4つに分かれている場合はやっぱり「魔女」ってこと? ねえねえ、島田さん、教えてよ~。

 

運のいい人とは?

さて、どんな手相の人が運がいいのでしょうか。ワクワクします。わたしは運のいい手相の持ち主なのでしょうか。

島田さんの答えは・・・

「運がいい人の特徴は、実は二つしかありません。運という字はふりがなをつけると『運ぶ』という字になります。ということは、実際に足を運ぶ人、行動する人が、運がいい人なんですね。

そして二つ目は、「なぜか自分のことを運がいいと信じ込んでいる人」。

(出典:同上)

なんということでしょう。そういうオチが来るとは思いませんでした。つまり、手相なんかじゃない。

☆行動する人☆

☆自分は運がいいと信じている人☆

これが運がいい人の2つの特徴なのだそうです。たくさんの人の手相を見てきた島田さんだからこその結論なのでしょう。

いい運は自分で呼び込め!いい運は自分しだい!ヽ(^。^)ノ


ブログランキング参加中!クリックお願いします♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。