ナイキ・厚底・ピンクのシューズを履いてみたい。ランナーではないけど。

サイボーグ化することを狙っています。

誰がって?わたしがですよ(笑)

老化現象が著しいので、道具でなんとかしたい!と、いつも思っているので、こんな話題も、吉報に思えてきます。

 

軽く歩きたい

テレビで、こんなことやってました。

おっ!こ、これはっ!

最近、わたしが大変に興味を持ったズックではありませんか!

正式名称は「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」

箱根駅伝で、選手たちの足元を飾っていたピンクのランニングシューズですね。たくさんの選手が履いていて、とっても目立っていました。

ビンクがブームなのかと思ったら、シューズがブームだったのですね。

瞬間的空中浮遊状態ですね。両足が浮いてるよ。軽そうだ!

今回の駅伝では84.3%(210人中177人)の選手が履いていたそうです。そして新記録続出。

出演者が実際に履いてみての感想では、

  • 跳ねているようだ
  • トランポリンにのったようだ
  • 勝手に足が進む
  • 走りたくなる

モーターがついてるわけじゃないよね。

 

カーボンプレート

このナイキのランニングシューズにはカーボンプレートなるものが仕込まれているのだそうです。

これが跳ねる秘密です。カーポンプレートで、弾ませる。なるほど。

わたしは走ったりしないけれど、これを履いて歩いたら、楽に歩けるんじゃない?

これはいいんでない。履いてみたい!履いてみた〜い!跳ねるように歩いてみた〜い。

日頃愛用しているオニツカタイガーのメキシコ66シリーズ。これも本当に履きやすくて、やめられないけれど、そろそろ違うズックも履いてみたい。

「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」は価格は3万円を超えるようだけど、もう少し性能を落としてもらって、同時に値段を落としてもらって、

ランニングシューズ→ウォーキングシューズを開発してもらえないかしら。

もしかしたら、そんなウォーキングシューズはもうすでにあるのかしら。

これは将来性を感じる!カーボンプレートで株価も跳ねる?

ということで、次にやったことはナイキの株価を検索。

残念ながら、日本の株式市場には上場していませんでした。あらまっ!

調べてみると、流れで、アシックスの株価が上がっている模様。

オリンピックに向けて、スポーツ関係の株に目を向けてみるのも、面白いかもしれませんね。

 

技術と力のはざま

さて、新記録が続出したことで、このシューズには規制が入るかもしれないということです。

つまり、禁止されるっこと?

速すぎてヤバい「ナイキ厚底」どこが違反なのか

「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」はドーピングとまで言われているらしいです。それほどの効果があるらしい。

このシューズは早く走るということに特化しているとのことなので、跳ねるように軽く歩きたいというわたしの思惑とは、ちょっと違うようですけど。

いつぞやの水着と同じでしょうか。

どこまでが人間本来の力で、どこからが技術の力ということは、もう分けることが難しくなってきていると思います。

裸で走るか、徹底的にサイボーグ化するか。どちらかしかないのではないかしらね。

こうなったら、見物人もサイボーグ化するか?(笑)

少なくても、年寄りはサイボーグ化して、生活が楽に楽しくなるなら、いい。

 

老人には危険だらけ

わたしは老眼メガネという文明の道具に助けられている、いわばプチサイボーグ人間です。

メガネをかけていないと、小さいものは、何も見えません。新聞なんて、大見出し以外は、何語で書いてあるかさえもわかりません。

つい先日、老眼メガネのおかげで、かびの生えたお餅を食べずにすみました。

冷蔵庫に入れてあったお餅を焼いて、いざ食べる段になって、よく見たら、なんか、ぽちぽちがたくさんついている。

これってゴマ餅だっけ?いや、違う、ただの餅だ。

※最初からゴマ餅など、買ってません。

メガネをかけてよくよく見たら、かびでした。餅とり粉に、かびが発生していたようです。冷蔵庫に入れていたのになあ。

まあ、食べたところで、なんの問題もなかったでしょぅけど、一応やめときました。

とりあえずわたしは目と足はサイボーグ化していきたいと思っているので、跳ねるシニアシューズの開発を切に望むことにします。その日は遠くないとみた!

頼んだゾ、スポーツメーカーさん!


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。