東京大学の防災アプリ「あなたのまちと首都直下地震」

こんなアプリを見つけました。

 

震源地による震度想定

「あなたのまちと首都直下地震」というアプリは、東大が開発したアプリです。

今後予想される首都圏に影響のある18の地震から、それぞれの町の震度を予測しています。

首都圏ということで、東京・千葉・埼玉・神奈川のみの対応です。

このアプリでは関東東部直下・関東西部直下・立川断層帯・川崎市直下・さいたま市直下・千葉市直下など、全部で18の震源地を想定しています。

その震源地から、それぞれの地域の震度・揺れやすさ・火災危険度・建物倒壊危険度を割りだしています。

しかし火災危険度・建物倒壊危険度のデータは東京都のみなので、総合的な危険度は東京都のみの対応です。

わたしの住んでいる埼玉の田舎町については、震度と揺れやすさが分かるようなので、さっそくやってみました。

 

わたしの町のデータ

この18パターンの地震から想定される、わたしの町に影響のある地震の最大震度は5強。

これは3.11の時と同じ震度です。

とすると、わたしの家が崩壊するという心配はなさそうです。

わたしが住む地域は容積率が低いので、家屋の密集もありません。ですから火災が広がるという心配もないと思います。

埼玉は海なし県なので、もちろん津波の心配もありません。

では、わたしの場合の地震に対する備えは、どうすればいいのでしょうか。

 

わたしがするべきこと

 

家の中でケガをしない工夫

地震は揺れる方向によって被害が違います。

東西に揺れるのか、南北に揺れるのかで、かなり違います。

過去の地震の経験を元にして、揺れやすい方向を向いている家具の向きを変える

そして鉄則ですが、家具の固定をすること

上から落ちてくる物がないようにしておくこと

そして物の整理整頓をしておくこと。

 

水・食料の確保

自力で1週間は食べられるようにしておこうと心掛けています。

冷凍庫の中に、パンやご飯を冷凍しておく。自然解凍すれば、2日くらいは食べられます。

ビスケットなどの菓子類も備蓄。

ハチミツは多めに備蓄。

また、無洗米を用意しておくのも一手かと思っています。とがずに炊けるのは、災害時にはメリットあります。

また電気・ガスがない状態で、簡単な料理ができるよう想定も大事です。

わたしはガスボンベを備蓄しています。

また、冬場限定ですが、ストーブがあれば、冬場は暖が取れますし、料理もできます。ストーブの有無は生活の質に大きな差を与えることになるはずです。

 

紙類と現金の準備

トイレットペーパー・テイッシュ類は多めに備蓄するようにしています。

それから現金です。お金が下せなくなる可能性もかなりありますから。

お札を数枚と小銭を5000円分くらい用意して、すぐに取り出せる場所に置いてあります。

 

時には地震が起きた場合を想定して、シュミレーションしてみることをお薦めします。

自宅だけではなく、時々訪れる場所なども、調べておくとよいかもしれません。もしかすると、とても危険な場所かもしれません。

ぜひ「あなたのまちと首都直下地震」も参考にしてみてはいかがでしょうか。

こちらからどうぞ→https://www.tokyojishin.org/anamachi/


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2 件のコメント

  • 今回も、りつりん対策語録で、対応します♪
    水OK! 食料OK! 紙OK! などなど指先確認してます。
    ありがとう!です(^^♪

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。