なんと!トウモロコシはあまりにも謎に満ちた植物だった!

こんな記事を見つけて、仰天しました。トウモロコシは実は謎に満ちたすごい植物だったんですよ。

トウモロコシは「宇宙からやってきた」植物だった!?

 

祖先種がない?

トウモロコシには中米原産の作物。祖先種はテオシントと呼ばれる植物があるらしいのですが、そのテオシントには近縁の植物がないというのです。

つまりどこから発生したのか、よくわからない植物。それがトウモロコシの正体なんです。

しかも、トウモロコシは「種」を落とそうとしない植物なのです。わたしたちが食べているあの黄色い粒は、実は種子。わたしたちは種を食べているのですが、その種は皮で大事に包まれていて、種子は守られているのです。

植物は種子を散布するために、さまざまな工夫を凝らしている。たとえばタンポポは綿毛で種子を飛ばすし、オナモミは人の衣服に種子をくっつける。ところが、トウモロコシは、散布しなければならない種子を皮で包んでいるのだ。

皮に包まれていては種子を落とすことはできない。さらには皮を巻いて黄色い粒をむき出しにしておいても、種子は落ちることがない。種子を落とすことができなければ、植物は子孫を残すことができない。つまり、トウモロコシは人間の助けなしには育つことができないのだ。まるで家畜のような植物だ。

(出典:同上)

言われてみると、確かに変な植物ですよね

 

世界で一番食べられている農作物

さて、世界で一番多く作られている農作物は、なんとトウモロコシだということです。

初めから作物として食べられるために作られたかのような植物――それがトウモロコシである。そのため、宇宙人が古代人の食糧としてトウモロコシを授けたのではないかと噂されているのである。

(出典:同上)

さまざまな加工食品にもトウモロコシは入っているし、トウモロコシのでんぷんからは「果糖ぶどう糖液糖」という甘味料が作られ、なんと工業用の材料にも使われているのだそうです。

トウモロコシ、恐るべし!

トウモロコシは栄養価が高いので、多くのトウモロコシの多くは家畜のエサとしても利用されています。だから、牛肉・豚肉などの肉を食べたり、牛乳を飲んだりすることは間接的にはトウモロコシを食していることになっているです。

「わたし、そんなにトウモロコシを食べてないわ」と思っていても、実は間接的に口に入っているのですね。

 

地球人好みの味

わたしは夏になるとトウモロコシが出てくるのがとても楽しみです。採れたて茹でたてのあの甘いトウモロコシ!冬場はコーンスープをよく飲んでいます。ケーキを作るのににコーンスターチを使うこともあります。

トウモロコシが嫌いだという人には、あまり会ったことはありません。

もしかすると一日に一度はどんなカタチにせよ、トウモロコシを口に入れている可能性があります。

地球上ではいろいろと加工されて主食に利用しているという民族も多いです。本当に広く地球人に愛されている植物なんですね。

そしてそのトウモロコシが宇宙から来たという話には、本当に驚きました。世界にはわたしが知らないことだらけだなあと、つくづく思います。

空を見上げると、ホント、何があっても不思議ではないなあって思います。宇宙にはわたしたちが想像できないことが、たくさんあるんですよね。ヽ(^。^)ノ


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りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。