島田秀平さんが言う「ダメなときもラッキーな人」の特徴はこれだ!

手相ってなんとなく気になりますよね。実際にプロの占い師さんに見てもらったことはないけれど、いつか見てもらいたいなあと思ったりもします。信じるかと言われれば・・・う~んですけど。

現在のわたしは占いは遊びの一つ。あくまでも現在ってことです。恋でもすれば変わるかもしれないからね~真剣な面持ちで占い師さんの扉をたたくかもしれないからねえ~(笑)

さて、タレントで占い師の島田秀平さんの話です。

島田さんによれば「ダメなときもラッキーな人」の手相には共通点はないと言います。あらら。最初からこんな結論とは、つまんないですねえ。

だたし手相の線自体はないものの、成功者や運のいい人に共通することはあるらしいのです。

強運の持ち主ほど、「いい相が出ている」と言ったときに素直に喜んでくれます。「そうなんだ! やった! うれしいな」「やっぱり! そこには自信あったんだよね!」と、非常に無邪気。一方で、うまくいっていない人の反応はこうです。「いいことばかり言われても信じられない」。

(出典:日経ウーマン 島田秀平が伝授「ダメなときもラッキーな人」の特徴)

そういうことですか。素直であることは成功への一歩ということでしょうか。

運気というものは一定ではなく、山あり谷あり。それこそは誰しも覚えのあることですよね。島田さんは運気が低迷した時期をどう過ごせはいいのか。どう過ごすのか。それが大事だと言っているようです。

運気の上昇期はアウトプットの時期で、低迷期はインプットの時期。

運気が上向きのときは、どんどん外に出て、人と出会い、スキルや知識など自分が培ってきたものをアウトプットすると人生が大きく花開くのだそうです。逆に低迷期は自分の中に仕込んでいく時期。知識を蓄えスキルを磨く

となると、自分の現在の運気がどこにあるのかを知らねばなりません。島田さんが調べ方を伝授してくれました。さっそく調べてみることにしましょう。なんか占いっぽくなってきましたね。

今年の西暦と、自分の生まれた月と日を横に並べて、左から足していきます。

【2018年に1957年12月31日生まれの人の運気】
2+0+1+8+1+2+3+1=18

1+8=9

9が現在の運気を現す数字ということになります。

1~9の数字がそれぞれ何を表すかは、下記の通りです。

1……スタート、種まきの年、何か新しいことを!
2……出会いの年、人脈づくりの年。人との交流を楽しんで!
3……花開く、楽しみきる年。くよくよ考えず、人生を謳歌して!
4……地盤固め、基礎づくりの年。自分の武器を見つめ直して!
5……転機、新たなチャレンジの年。新しい世界へ飛び込む勇気を!
6……自己犠牲、人に尽くす年。自分を後回しにしても人のために動きましょう。
7……自己投資、勉強の年。弱点を克服しましょう。
8……自然体でうまくいく成功の年。流れに身をまかせて!
9……けじめ、集大成、一区切りの年。次の人生への準備を!

出典元:「強運の鍛え方」(ソフトバンククリエーティブ)

わたしの今年の運気を現す数字は5でした。

転機・新たなチャレンジの年とのこと。フムフム。それなら、何かやってみようかな・・・というより、実はやりたくてムズムズしている。だから当たっているかもしれない。

だけど、どの数字を見ても、それなりに当てはまる(笑) そんなもんですよ。

誰しも人生に浮き沈みはある。それを点で表し、点と点をつないで直線にしたら、長年かけてちょっと上がっていればいいんです。

(出典:同上)

人生、ならしてみれば、みんな直線になる。それだけは、本当にそんな気がしています。ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。