【奈良旅 ①】「東京弁当」食べて、目的のひとつ「猿沢豆花」を目指す

おはようございます。

月曜日から2泊3日で奈良へ行ってきました!

いつものあの人💖と、実は初めての2人旅。

計画したのは、5月の20日すぎのこと。目当てのホテルの空いてる日に合わせての設定です。豪雨になったら中止ということでしたが、どうにか行けそうな空模様にうれしさ爆発の月曜日。

旅の目的は、5つです。

  • 奈良の空気を吸う
  • 猿沢豆花(トウファ)を食べる
  • 茶粥を食す
  • 唐招提寺参り
  • 薬師寺の線香を買う

果たして、全部、達成できるのか!?

 

弁当はこれと、これ。

新幹線の中で弁当を食べよう。

30分ほど前に東京駅に着いた2人組。

荷物は前々日にホテルに送ってあるので、バックは1つだけ。実に身軽。

ルンルンしながら、弁当を選びます。全国の駅弁、選びたい放題。

姉ばあちゃんが選んだのは「東京弁当」です。

これは、うまいよ。

何度か食べたけど、確かな味。

老舗の味を集めた、1800円と値段はちょっと高めの高級駅弁です。

ここ数年、妹ばあちゃんは新幹線の中では「ほんのり屋」のおにぎりというのが定番。

今回は「東京弁当」と同じ店が作っているの「銀だら弁当」を食べてみることにしました。

1400円ほどでした。

「東京弁当」の中には舟和の芋ようかんが入っています。

「東京弁当」のお品書き。

なんと、「銀だら弁当」には、芋ようかんが入っていない。

入れてくれればいいのに・・・(´・ω・`)

じっと見つめていたら、姉ばあちゃんが、分けてくれました。

姉ばあちゃんは、いつもこう言います。

「なんでも、はんぶんこ」

でも、実は、いつもわたしのほうを若干多めにしてくれます。

「若いもんは、少し多めに食すのじゃ」

 

京都から奈良へ

そうこうしている間に、新幹線の窓の向こうに、富士山の気配。

さらに、そうこうしている間に、新幹線は京都駅に到着です。

ここから、近鉄線に乗り換えて、1時間弱で奈良です。

 

「あをによし」には乗らず

近鉄のホームには、特急「あをによし」が停車中。

奈良までの運賃は630円。

この電車に乗るのには1100円の追加料金が必要です。

空席はあったのだけど、今回は乗りません。

それは、市民になりすましたいから(笑)

観光客ではなく住民目線で町を楽しんでみたい。

そんな姉ばあちゃんの要望で、妹ばあちゃんが乗り慣れた、近鉄京都線の普通電車に乗ることにしました。

東寺、伏見、丹波橋、桃山御陵前、丹波橋伏見、新祝園、高の原、大和西大寺など、地名を数えているだけで、古都の風情を感じることができます。

新祝園→しんほうその

この難しい地名の駅は国立国会図書館の最寄り駅です。

新祝園から車で10分も走ると、古都とは思えないアメリカンな雰囲気の町が突然出現するのです。

図書館の周辺には、大きな研究機関が並んでいて、関西版の学研都市に進化中。

祝園という地名の由来は、ここでは省略しますが、やはり古都らしい由来です。

と、そんなことを説明しているうちに、電車は大和西大寺を抜けて、45分ほどで近鉄奈良駅に到着です。

 

奈良の空気を吸う

エスカレーターで上に上がって、外に出る。

東大寺方面に若草山!

思いっきり、大きく息を吸う。

ああ、奈良だ!奈良だ!奈良の空気だ!

時間は午後2時半すぎ。

おやつの時間に合わせての到着。考え抜かれたスケジュール。

よし、それでは、猿沢池に向かおう。

いくぞ、たべるぞ、

猿沢豆花!

旅の目的のひとつを達成しなくてはね。

そして、ひがしむき商店街に足を踏み入れた、ばあちゃん2人組です。

この10分後には、新たな修行が始まるなんて、思いもせずに・・・

・・・旅は、始まったばかり。

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2 件のコメント

  • りっつんさん、お出かけでしたか?
    いいなぁ、奈良。私も何回か行っています。連れあり、一人旅ありで。
    京都も、駅を降りると、何となく地元に帰ったような気持に包まれます。
    今は、コロナ感染がいつどこであるかわからないので、自粛中です。
    旅の続き、楽しみです。

    • しばふねさん

      おはようございます。

      思い立って、行ってきました。
      わたしも京都に着くと、地元に帰ったような気持ちになるんです。
      もしかすると、昔々、しばふねさんもわたしも関西に住んでいたのかもしれませんね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。