「ゆ」さんの分身とともに新幹線に乗る

関西支店でのイベントもすべて終了。婆は関東へ帰ります。

 

ばあばは帰る

ゆっちゃんは「いつまでいるのか。いつ帰るのか」は聞きたくないとのことで、その時は突然やってきました(笑)

まあ、突然とは言っても、気配を察するのは得意なゆっちゃんですから、もちろん気づいていますけど。

その朝、支店長は朝早くに学会に出かけていきましたので、わたしと嫁と孫娘ふたりは4人でのんびりと朝食を楽しみました。

下駄箱を開けたら、小さな靴が入っていました。メルちゃんの靴ですね。メルちゃんは高度に擬人化されていて、すでに人形の域を出ています。

「なんでこんなもん、入れてるんや!」

エセ関西弁の母に怒られるゆっちゃんです。嫁の言葉はいよいよ誰もマネできないイントネーションになってきました(笑)

 

 

ゆっちゃんの分身

さて、ゆっちゃんから「ミニオンズ」のキャラクターを手渡されました。

「これをわたしだと思って!」と関東弁のゆっちゃんに言われました。なぜか子どもたちには関西弁のイントネーションは身につきません。不思議です。

ゆっちゃんは「ばあば」の分身を持っていますが、それはにわとりです。鏡餅の上についていたビニール製のにわとりを、わたしだと思って大事にしているのです。

そのにわとりをわたしの服でゴシゴシこすって、何をしているのかと思ったら、

「ばあばのにおいをつけてる」とのこと。

ゆっちゃんいわく、

「こんなにばあばを愛しているのは、わたしとともたんだけ!!」だそうです。

 

東京行き新幹線

お疲れモードのばあばちゃん。今回はハードなスケジュールでした。帰りの新幹線は疲労回復時間となります。

「ひかり」を利用すると、乗車時間が「のぞみ」に比べて20分ほど長くなります。新幹線が動いている時間は「のぞみ」と同じ。スピードが遅いわけではなく、途中駅での6~7分停車している分が長くなるのです。

この止まっている時間が案外いいんです。一息つける感じがあります。3時間弱の新幹線時間。のんびりゆったり疲れを癒します。長くなればなるほど、回復時間は延びる。

さてと、お弁当でも食べましょうか。

関西支店には「腹減りウイルス」が飛んでいるようで、やたらおなかがすく。わたしはよく食べるようになりました。

こんなガッツリ系のお弁当を選ぶなんて、どうなってるの?ですよ。何10年ぶりですよ、きっと。カロリーを確認したら900カロリーって!ありえない。ご飯は残しましたが、700カロリーは摂取したでしょうね。

 

メールが着信

うたたねしていたら、メール着信。場所は浜松あたりでした。

ん?誰だ?

どうも泣いているらしいゆっちゃんからのメールでした。ゆっちゃんはパソコンを使ってe-mailを送ることができます。

今回の滞在中に、いくつかPCの技を教えましたが、さすがに若い頭は覚えるのが早く、その技を拡張させて使える。デジタルネイティブ世代は違うなあと実感しました。メールなんて簡単すぎるんでしょうね。

こんなメールが4通も届きました。おちおち寝てもいられない┐(´~`)┌

コーヒーでも飲んで目を覚まそうかな。スイーツはなし。新幹線でコーヒーを飲めるようになって、本当に幸せ。

新幹線の中でコーヒーが飲めなくなった話。母の言葉は呪文のよう。

2017年9月23日

ばあばラブが続いている間は、その愛にこたえたい。愛には愛でこたえよう!

雲の間からちらりと富士山。

品川あたりの見慣れた景色。いつもホッとします。

 

ただいま~

またひとりの暮らしが始まります。

夜にはスカイプしました。とりっつんだあ~。わたしのにおいはまだ消えてないかしら。

今週から我が家は大イベントが控えています。外壁塗装の工事が始まるのです。しばらくの間、わたしは工事現場の中に住むことになります。

外壁の色をまったく違う色に変えるので、楽しみです。ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。