晩秋の高原へ、たっくんとお出かけ。♪(´ε` )

秋もまもなく終わり。

紅葉は見頃を過ぎて、枯れ葉の季節になっています。

と、いうことで、近くの高原までたっくん一家と出かけてきました。

 

ふれあい牧場にて

高原の小さな牧場には、ヤギとヒツジがおりました。

ふれあい広場では、柵の中に入ることができます(有料ですが)

中に入ると、なぜか仲間入りをしてしまったたっくんです。一緒に移動を始めます。

新種の青ヤギが1匹、柵の外の人たちにごあいさつ。

まったく怖がらないのは、幼すぎるせいなのか、もしくは毎日猫と暮らしているおかげなのか。

ヤギとヒツジの世界が気に入ったらしく、30分くらい、ヤギ気分を思う存分楽しんだたっくんです。

 

たっくん、ついにしゃべる!

ランチは牧場のレストランで、いただくことにしました。

そもそも平日なので、人出は多くはないのですが、さらに人を避けるために早めに入店しました。

11時を過ぎたばかりだったので、広い店内に、わたしたちだけ。

ここで、ハンバーグを食べたのですが、

これが、うまかったのよ!

たっくんのお子様ランチにも、同じハンバーグ(小型ですが)がついてまして・・・。

一切れ口に入れたとたん、たっくんの声が響いた!

「おいしい!」

父ちゃんと母ちゃんの驚いた顔が2つ。

な、なんと!

これが、意味のある言葉としては、初めてじゃないかというのです。

記念すべきたっくんの初めての言葉に立ち会うことができて、ラッキーでした。

1歳児も62歳児も感動したおいしいハンバーグ。とっても肉厚でジューシーなハンバーグでした。

 

たっくんの食べ方

たっくんは好き嫌いもあまりなく、何でも食べます。

まずは口に入るだけ、口に入れます。やめろと言っても、聞きません。これがたっくん流なんです。

そして入れるだけ入れたら、しっかりと口を閉じて咀嚼していきます。一度口に入れたものは、絶対に出しません。食べ物を確保したら、時間をかけてゆっくりと。

まるでリスのようです(笑)

何でこんなふうに食べるのかは、謎。

食い意地が張ってるのかしら。それは生命力があるということでしょうか。

おいしいものを食べたときには、目を大きく見開くのでわかります。

そして、それがついに言葉になったというわけです。

まだパパとかママとかもはっきりとは言わないのにね。

初めての意味あることばが「おいしい!」というのも、なかなかです。食いしん坊な将来を予感させます。

その後、おやつなど、いろいろ食べましたが、再び「おいしい!」を聞くことはできませんでした。

よほどじゃないと、出てこないみたいです。

味の分かる1歳児らしいです(笑)

また、「おいしい!」と言わせてみたいゾ。

 

枯れ葉にまみれる

秋、真っ盛りの高原は、土が見えないほどの枯れ葉で覆われています。

誰もいないカフェの庭。と、思ったら、ムーミンがいました。

落ち葉に埋まって、手ざわりを思う存分楽しんでいます。カサカサした音も気に入ったもよう。

途中、こんな橋を見つけました。

そして、隣には、こんな橋が。

もちろん、すぐに渡ったのは父ちゃんです(笑)

この庭を持つカフェにはハンモックがたくさんぶらさがってました。ストーブにも火が入っていました。

ゆらゆら揺れると、気持ちいいもんです。家にあったら、いいかも。

高原ならではの風情。まもなく雪景色になるんだろうなあ。

ゆっくりと晩秋を味わった1日でした。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。