日本酒の蔵元「清水亭」にてランチ。話題は長生きの秘訣。

ママ友からババ友へと進化したはばっちさんとバーバラさん。

8月某日。久しぶりにランチに出かけることになりました。時々ランチをしたり、何年かに一度は温泉に行ったりする仲です。

 

友情のなれそめ

ばばっちさん(午年)&バーバラさん(申年)とは、次男の小学校の時のPTA仲間です。息子たちが小学校1年2組の時からの知り合いです。なぜか気が合って、今日まで続く友情。

あれから・・・え~っと・・・25年くらいでしょうか。みんな、立派なばあばになりました。最近の三婆は「ばあば業務」にかり出され、残された力を振り絞っております。

2人は孫に「はばっち」「バーバラ」と呼ばせているようです。

本日はバーバラさんが企画した蔵元deランチです。バーバラさんの車でお出かけです。

 

清水亭

「清水亭」は「せいすいてい」と読みます。蔵元「清龍酒造」が経営する和風レストランです。

最近はきき酒ツアーが好評のようです。テレビなどでも紹介されているようです。

次に来る時には、ぜひ馬でこよう!

蔵を改築したレストランなのです。

ここでは生演奏が楽しめます。この日はピアノの生演奏が行われていました。

 

2000円の懐石ランチ

食前酒は「夏子」日本酒を夏みかんのフレッシュジュースで割ったというカクテルです。

甘くてさっぱりしていておいしかった。けっこうアルコール分が強そうでした。運転手バーバラさんは飲むのを我慢。はばっちさんはもともと飲めない体質。わたしだけが、たっぷりと堪能させていただきました。

盛りつけの美しい懐石膳でした。手ごろな値段がうれしいね。

揚げ物。手前はトウモロコシです。トウモロコシの天ぷらは初めて食べましたが、不思議な食感でおいしかったです。

炊き合わせは薄味。丁寧に造られた懐石料理でした。

そして、この日わたしに一番ウケたのは・・・・

アナゴと薄揚げの釜めし。

ホッカホカですよ!みつばのいい香りが漂います。

ご飯をほどくと・・・

おこげが!これはもうたまりません。

日々、冷凍ご飯ばかり食べているわたしには、大ごちそうです。お釜の中、空っぽにしましたよ。完食です。

お吸い物。茄子の麩がかわいいです。ここにもみつば。何しろ香味野菜が大好きなので、嬉しいです。

そして食後には、抹茶が運ばれてきました。

お菓子は秋田名物の「諸越」です。諸越はこれで3人分です。1人2個ずつ。ちょっと硬めの諸越。

 

本日の話題

さて、三婆トリオの本日の話題です。「親たちの現状について」が主な話題となりました。

わたしとバーバラさんには母親が、ばばっちさんには父親が生存しております。

ばばっちさんのお父さんは御年96歳。男性の96歳はすごい。しかも介護なし。

現在、お兄さん宅の隣の家で、一人で元気に暮らしておられます。

先月には、ばばっちさん&お姉さんは、お父さんを連れて浅草を散策。電車で行って、電車で帰ってきたというお達者なお父さん

その長寿の秘密を、ばばっちさんはこう語っています。

96歳長寿のヒケツbyばばっち

父は若いもんとの付き合い方がうまいのよ。

若いもんに、媚びるでもなく、威張るでもなく、自然になじんでいる。

いつも若いもんと笑ってる。

若いもんと付き合える感性が長生きの秘訣だと思う。

お金とかたくさん持ってないから、できるんだと思う。

この生き方が父からの遺言だと思ってる。まだ生きてるけどね。

もちろん長生きの条件はそれだけではないと思うけれど、なるほどなあと思ったしだいです。

「若い者とは、どれくらいの年代の人?」と聞いたら、ばばっちさんのお兄さん世代とのこと。70前くらいの人ということだ。全然、若くはないよ(笑) ┐(´~`)┌

ばばっち父さんは、息子や娘たちの友だちとも仲良くしているのだとか。気さくな人柄らしい。

ばばっちさんいわく、考え方の流行の周期は30年くらいなので、30歳くらいの年の差の人とは案外気が合いやすいんだとか。ホントかいな。

お父さんの後ろ姿から、伝わってくる生き方。言葉なんかじゃないんだよね。勉強になりました。

 

蔵元見学ツアー

「清龍酒造」は上野駅から約35分の埼玉県蓮田市にあります。

現在、毎週土曜日には蔵元見学ツアーを開催中。3000円とは思えないコースです!

日本酒好きな方、ぜひぜひどうぞ。

ホームぺージから予約ができるようです。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。