ビートたけしさんの絵のある喫茶店を銀座で発見!

「銀座の老舗喫茶店を探せ!」というイベントをやっております(笑)

 

銀座の老舗喫茶店

銀座の老舗の喫茶店を味わいたい、婆ふたり組。銀座の相棒と言えば、この方しかおりません。カルメン婆さんでございます。

最近は銀座方面へ行く用事が激減してしまいました。欲しい物が減り、また劇場通いもしなくなったことがその原因です。

そこで今こそ、純粋に銀座という町を楽しんでみようと思ったわけです。物欲の枯れた今だからこそできる。それではまず、喫茶店巡りでもしてみようと思い立ったしだいです。

このイベントの決まり事は、事前に行く場所を決めないということだけ。歩きながら、ひらめいた店に入るということだけです。予習をしない。事前にネットなどで調べずに、勘だけを頼りに歩くことがルールです。

コソコソ話

婆65「そんなイベントだったの?」

婆60「今、決めたの。記事にするために。」

さて、この日は銀座一丁目の中華店「過門香」でのランチを済ませ、ぶらぶらと歩き始めることにしました。

晴海通りを渡って5丁目に入ったあたりで、カルメン婆さんが「和ものが食べたい」と強く主張します。あんこが食べたい。そんな店を探してウロウロしていたら、見つけてしまったのです。

ここに入りたい!

りっつん婆は強く強く主張いたしました。その強いもの言いにカルメン婆さんはあんこを探していたことを忘れ、すぐに同意。どこからともなく「入ってこいよ~」という声が聞こえたのです。

見つけたのは、地味な看板でした。そこにそこはかとない霊気のようなものを感じたのです。

 

壺眞珈琲店(かずまコーヒー)

ビルの4階までエレベータで上がって行くと、開いたとたんに広がるレトロな雰囲気の喫茶店。こういう所に来たかったのよぉぉぉぉ。うれしい!

カウンター席に案内されて、座ってビックリポン!この店はマイセンだらけの店だったのですね。マイセンと言えば、泣く子は触るなという高級陶器。残念ながら、うちには1客もございませんです。

ケーキセットを注文しました。1600円。「高いね」と小声でささやき合う婆ふたりです。「過門香」のランチも1600円。ケーキセットも1600円。これが銀座。

りっつん婆はモカケーキを選びました。どうってことないモカケーキでした。コーヒーは間違いなくおいしかったです。少し冷めても味が落ちないコーヒーでした。

先日行った「トリコロール」のチーズケーキのほうがおススメですね。

こちらはカルメン婆さんの選んだチョコケーキです。

お店の人に「写真、よろしいですか?」と控えめに聞いたところ、「もちろんです。どうぞどうぞ」と笑顔で対応していただきましたので、パチリ。

「陶器類や絵もぜひ撮ってください!」と言っていただきましたので、それではと、パチリ。

絵?ええええっ!?

そう言われて店内を見渡すと、5枚ほど大きな絵が飾られています。よく見ると、ビートたけしさんの絵のようです。この時点で、この店はビートたけしさんに何か関係のある店だということに気づき始めたのでした。

楽しい絵ですね。

トイレに行く廊下に飾られていた絵です。近すぎて、大きすぎて、上が切れてしまいました(笑)猫が撮りたかったので、すいませんです。

 

まとめ

帰宅して調べましたところ、わたしたちが入った店は「壺眞珈琲店 晴海通り店」

テレビでも何度か紹介されたことがあるようです。

※この店はビートたけしさん御用達の喫茶店。

※提供される食器はマイセン。

※この店にはたけしさんの特別スペースがある

奥にはたけしさんが執筆などをされる特別なスペースがあるようです。

わたしたちが居る間に、その特別な場所に案内されているお客さんたちがいました。混んでくると、そういうチャンスもあるようです。

「3時間を超える場合はおかわりをお願いします」とのこと。ここは遠慮なく長居ができる喫茶店です。いつの間にか時間を忘れた婆ふたり。話に花が咲き話に実がなり、気がつくと2時間が経過していました。

帰る時にはお店の人がエレベーターの前まで送ってくださいました。段差があるので転ばぬように送ってくれたのですね。ありがとうございます。

従業員の方々は全員男性でしたが、心遣いがこまやかで、本当に居心地のいいお店でした。

喫煙席もありました。喫煙席もなかなかステキなスペースでした。カルメン婆さんは「次回はタバコを持参してあの席に座ろう」と言っています。(^。^)y-.。o○

※日ごろ吸いませんが、吸うマネくらいはできる婆ふたり。別に吸わなくても座れると思いますが(笑)

また行きたい喫茶店が増えました。皆さんも機会があったら、ぜひ行ってみてはいがでしょうか。ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。