銀座のライオンにミモザのかんむり。全然、似合わないんですけどお〜。

先週のことですが、銀座三越の前を通りかかったら、ライオンがどえらいことになってました。(@_@)

ところが3日ほど前に通りかかったら、いつもの渋いライオンさんに戻ってました。雨だから花飾りが外されたのかしら。

もしかするとこの花飾りのライオンの風景はレアかもしれないので、アップすることにしました。

黄色いミモザの花飾りをかぶせられて、かわいい姿に変身してしまった百獣の王。こんなにも花が似合わない動物も珍しい。思わず笑ってしまいました。道ゆく人々もこの珍しい姿に、写真をパチリ、パチリ。

さて、銀座にも春の気配です。あちらこちらに花が飾られていました。4丁目交差点のカフェの前には、きれいなピンクの花が。名前がわからな〜い。なんだっけ、これ?

スノーポールの葉っぱは春菊とそっくり。美味しそうです。

ビルの谷間にも花は咲く。やっぱり春はうれしいなあ。

さて、先週は何をしに銀座に行ったのかといえば、釜飯を食べたかったからです。老舗の「鳥ぎん」に行きました。

久しぶりに行った「鳥ぎん」で、ちょっとばかり驚いたことがありました。

お店で働く方々が東南アジア系と思われる方々ばかりだったのです。日本人の方は責任者の数人だけ。不思議な雰囲気でした。

カタコトの日本語でオーダーを取る、若い外国人の店員さん。あまりに真剣すぎて怖い(笑)。でも、オーダーを取り終えると、柔らかい表情に戻るのが印象的でした。一生懸命に客の日本語を聞き取ろうとしているんですね。

がんばれ!!

銀座は道を歩いていても外国人の比率の高い町。いろいろな人たちが混じり合う社会の先端を行く町。

さて、「鳥ぎん」で隣に座られたダンディなおじいさんから、釜飯の食べ方を伝授されました(笑)

「鳥ぎん」は隣のテーブルが近いので、客同士にも会話が生まれやすいんです。

わたしは、まずは軽く茶碗に盛って、すぐに蓋を閉める!「即食べる」けれど、「極力乾燥させないように食べる」という方法を取っておりました。

最初にご飯をかきまぜるのは、絶対にダメ。そうすると、おこげがきれいに取れません。

ダンディおじいさんによると「5分は蓋を開けずに待つのじゃ!」ということでした。究極の乾燥させない作戦ですね。

でも・・・・わたしは、やっぱり、5分も待てない!(笑)


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。