銀座でお茶。東急プラザ銀座に初めて行ってみた。

仲良しであり、人生の先輩であり、友人のカルメン。電話で話していたら、突然「明日、会おう」ということになりました。

たまたま、お互いの予定が合うのは、明日か、1か月先。「じゃ、明日、会っちゃおう!」

 

いつもと違うルートで

我が家から銀座へ行くには、JR有楽町駅へアクセスするのが一番楽チンです。でも、たまには違うルートで行ってみようと思い立ちました。

地下鉄を乗り継いで日比谷まで行って、少し歩くというルートを選択。

めったに使わない路線をたまに使ってみることにしています。いざという時に役に立つかなあと思って。時間的には大して変わりませんが、電車賃が少し違います。今回は50円安くなりました。

さて、地下鉄千代田線の日比谷駅で降りて、長い地下道を歩いて、有楽町のマルイまで。

この地下道は初めて歩きました。東京の地下はすごいです。東京駅から四方に伸びる地下道は、あちこちとつながっています。

東京だけじゃないですね。大阪も名古屋も、地下街と地上で二重構造になっている。

地下を歩くと、別の町を歩いているみたいで、ちょっと好きです。

けっこう長いです。ここはどうもJR有楽町駅の下のようです。電車の音とかはしません。にぎわいのある上の道と比べると、歩きやすいかも。

さて、A0出口に到着です。日比谷のホームから3分~5分くらい歩いたでしょうか。

上に出たら、有楽町マリオンでした。映画館のあるビルです。

 

待ち合わせはマルイの前

マルイの前に着いたのは10時50分。待ち合わせは11時。マルイの開店も11時。でも、カルメンさんは、すでに居た。いつもカルメンさんのほうが早いんです。

 

カルメン姉さんの第一声

「きょうの化粧はAランク?」

「いいえ。Bランクでございますことよ」

「いいツヤ!どこのファンデーション?」

会うなり、コスメ談義が始まる還暦越え女と還暦女。以前はわたしの顔など見つめることもなかったカルメン。あの話以降、わたしの顔をまじまじと見る人が増えました。

化粧のランクの話はこちらからどうぞ→https://rittsun.com/family/kansaishiten/

パンのおいしさを決めるのは「粉」

化粧の仕上がりを決めるのも「粉」

わたしは研究に研究を重ねてきたんです。(`・∀・´)エッヘン!!

いろいろ使いました。デパートに入っているブランドは、ほとんど使ってみました。そして最後に行きついたのは国産ブランド。

ここ10年ほどはファンデーションと下地はカバーマーク、仕上げの粉はカネボウのミラコレ。持ち歩く粉はエスティローダ。

「Aランクの化粧って、何するの?いつするの?」

「色付けを念入にということです。最近はとんとご無沙汰。よほどでないと、いたしません」

 

ランチに急ぐ

さて、カルメンさんは朝ごはんを控えて、来たと言う。わたしも少なめ摂取。

11時にはおなかがすいて用意万端な胃袋持ちの、還暦越え女と還暦女

どこに行くか30秒ほど相談。パッパと決まる。早い。手持ちの札があんまりないので、簡単なのです。

選定基準は「静か」「隣の席との間隔が広い」「味が確実」「手ごろな値段」これだけです。

これだけって・・・・そりゃ、選択肢少ないよ。

おいしいランチを食べながら、窓からちらりと見えた「東急プラザ銀座」のビル。

実は2人ともまだ行ってなかったことに、気づく。1年前くらいに開業したはずなのに。買い物に興味が薄れているので、こんなもんです。

 

東急プラザ 銀座へ

カルメン姉さんの第二声

店を出たカルメンさんの感想です。

「あったけえ~。あったけえ~のう」

「ああ、あったけえ~。ポカポカだ」

ランチは楽しんだけど、すっかり冷えた2人。なんで、あんなに冷やしてるんだろうね。電車もビルも冷凍庫。

夏場のお出かけには防寒対策が必須。わたしは薄めのウールのストールを必ず持って行きます。最近では綿じゃ対応できないんです。

 

着いたぞ、東急プラザ

さて、数寄屋橋の交差点を渡る。ここまで3分もかかっていない。

もっと歩け!体が温まる前に、次なる冷凍庫に突入してしまうじゃないか。

このエスカレーターで3階まで登ると、そこが「東急プラザ 銀座」の入り口です。

入り口で店舗の確認をする。6階あたりに、知ってるお店を発見。上ろう。

エスカレーターで上りながら、もちろん途中階のチェックはかかさない。キョロキョロ。

 

バーゲンセールはないの?

「赤札がないね」

「セールはしないってこと?」

「あっ!黒い字で、分かりにくく、すぺしゃるって書かれてる」

見てみると70%offなんてものもある。赤い札にしてないだけ。ここは銀座だから、赤い札には書かないんだね。埼玉なんか、キンキンぎらぎらで、分かりやすいよ~。

いくら安くても、やはりわたしらのニーズを満たしてくれそうな物は見つかりません。30代から40代がターゲットかな。

さて、6階まで上がってきたので、ひと休みだ。ビルに入ってから30分もたっていないですね。

 

無料のラウンジで、ひと休み

ここが有名な「KIRIKO LOUNGE」です。テレビで何度か映し出されてました。

ここは向かって左側半分がフリースペース。タダでひと休みできる場所です。

広々とした空間です。天上も高い!

この日は平日だったので、人もまばら。ゆったりと過ごせました。

切子模様。

モデルはカルメンさん。何を思って、外を見ておられるのでしょうか。

向かい側は不二家のビル。何を思って、何年も立ち続けられているのでしょうか。

数寄屋橋の交差点が真下に見えます。交差する人々。車。ああ、まるで人生のよう。

左に見える首都高。みんな、どこへ向かっているの?

さて、体はほとんど動かしていないけど、口を動かしているせいか、小腹のすいた2人です。時刻は午後の2時。11時過ぎから昼ごはんを食べているので、2時はおやつタイムだ。

ということで、議論が開始されました。

エスカレーターで上ってくる途中で、チェックをかかさなかった2人。

このような会話がなされました。

カルメンさんは「丸福珈琲店」のパンケーキが気になったよう。わたしはカカオマーケット「マリベル」のココアが気になっていたのです。

両方は食べられないよね・・・・(´・ω・`) ああ、大きな胃袋が欲しい。太らないという特技のある大きな胃袋。

激しい議論の末、パンケーキに決定。

 

丸福珈琲店にてパンケーキ

どうです。立派なパンケーキですね。

丸福珈琲店は大阪の千日前に本店があるそうです。

なんで、こんなにパンケーキというものは、おいしそうに見えるのでしょうか。

2枚は無理かなということで、分けっこすることにしました。取り皿を用意してもらいました。

もっちり食感?う~ん、ちょっと違うな。皮の部分は結構厚い。おいしいです。

パンケーキセットは1580円。コーヒーは単品で800円。この店はとても雰囲気がよくて、2時間、ここに座ってました。1人分が1200円。

コーヒーはしっかりとした渋目の強い味でした。濃いです。ミルクを入れてちょうどいい感じ。

切った断面を撮影すべきでした。すぐに食べることに集中してしまうから、ダメだね。

まあ、それにしてもよくしゃべる還暦越えの女と還暦女です。

実は、わたしたちには特技があるんです。だからしゃべり続けられるんです。

話の内容、ほぼ、忘れる。

これです。記憶にあんまり残さない。

その時だけにかけているんです!その時だけがすべて。

「あの時、こう言ったよね」とか、ないです。忘れ去る。これが気楽でいいんです。話っぱなし。これが友情長続きの秘訣かもしれません。

大事なことが必要になったら、また伝えればいいだけですから。

結局、何も買わず、歩き回ることもなく、帰ってきました。

ただ、食べてきただけの銀座。それでも日は暮れて行くのですヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。