「界 鬼怒川」の露天風呂つき客室「とちぎ民藝の間」で夏の終わりを味わう。

「界 鬼怒川」の客室数は48。そのうち19室が露天風呂つきの部屋です。

今回は露天風呂つきの部屋に宿泊しました。

 

とちぎ民藝の間

部屋に入ると、この方が出迎えてくれました。「おいらの部屋にようこそ!」

藍色を基調とした色合いで統一された室内。障子にはめ込まれた布も黒羽藍染ですね。

壁にかけてあるのは益子焼の陶板。

モダンな和室。枕元の鹿沼の寄木組子が効果的に和を演出しています。

堅苦しくなく、カジュアル感のある和室は安らげる空間です。

障子を開けるとベッドからでも外の景色を眺めることができます。

 

テラスの端には露天風呂

テラスの床には大谷石が敷き詰められています。

この椅子に座って、木々のざわめぎを聞きながら、過ぎていく2017年の夏を振り返りました。

露天風呂は室内の洗面所・シャワーブースとつながっています。

清潔感のある洗面所&シャワーブース。手前にトイレがあります。

タオルはバスタオルとフェイスタオルが1枚ずつ。

界ブランドのアメニティ。漢方が入っているのだとか。個別のアメニティはありません。シャンプーなどはシャワーブースの中にあります。

風呂敷に包まれた歯ブラシとヘアーブラシです。風呂敷はお土産にどうぞとのこと。いただいてきました。

 

室内には益子焼のカップ

「界 鬼怒川」で使われている食器はほとんどが益子焼です。部屋にも益子焼きのコーヒーカップがありました。

「日光甚五郎せんべい」と、和菓子は「日光の雅」餅菓子です。

 

部屋からの眺める里山

いつでも入ることのできる露天風呂。なめらかな石でできている浴槽。温泉の温度は41度設定ということでしたが、ぬるめでわたし好みでした。

結局大浴場には一度行ったきり。大浴場はガラガラでした。みなさん、部屋のお風呂に入られているのかな。

外気に触れながら鬼怒川の温泉を3回ほど堪能しました。特に朝は気持ちがよかったです。

 

朝に猫を発見!野良でしょうか。猫好きとしては写真を撮らずにはおられません。パシャッ。

なかなかの猫相です(笑) 栄養状態はよさそうです。

ニャンさん、またね。ヽ(^。^)ノ

星野リゾート「界 鬼怒川」はスロープカーで上がる隔離された空間。山里は一足早く秋の気配。

2017年9月5日

「界 鬼怒川」夕食の和食会席には龍神鍋。朝食には栃木名物のしもつかれ。

2017年9月7日

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。