おとなの秋の遠足は「いばらき」だよ!

栃木県の野木町と茨城県古河市あたりをぶらぶらしてきました。県は違いますが、このふたつの町は隣接しています。

なぜ、野木を選んだのかといえば・・・。チャリ正平さんを見たからですね(笑)

あまりテレビを観ないとほうですが、最近は朝の連ドラ「まんぷく」とチャリ正平さんを見るのにハマっています。連ドラを見ているのは、なんと「あまちゃん」以来です。ほとんど見ません。

ここんところ、関東を走っている正平チャリ隊。岩手県、宮城県、福島県、栃木県と来て、今週は茨城でした。先週の栃木の巻で走っていた、あの大きなな窯をどうしても見てみたい!と思ったのです。

東京駅舎や日光金谷ホテルなど、歴史的建造物にも使われたというレンガを製造した窯。ドイツ人技師によって改良された「ホフマン式輪窯」というもので、初期の円形のもので現存するのは日本でここだけ!

100円で中の見学ができます。

でっかいど~!

横に並んでいるメタセコイヤの木がステキでした。わたしは花は小さいのが好きなのだけど、木は見上げるような大きな木が大好き。

ああ、いつまででも見上げていたいよ~。

ここは恋人の聖地だそうです。あっらら~。次はハートの中で並んで写真を撮らなくちゃね。

おっ。ここだ、ここだ。ここで正平さんはコーヒーを飲んでいたね。

カフェの中に入ったら、色紙が飾られていました。

正平さんが好きなのかと聞かれれば「そうかもね」と答えます。魅力あるなあと思います。色気を感じます。う~ん。ところで、色気って何だろう。

女性の色気というものは何かというと「男性に恥をかかせない」ことだと、どこかで誰かに聞いた記憶があります。確かに!銀座のママあたりは、そんな感じしますよねえ。・・・って、会ったことないけど(笑)

男性の色気ってなんだろうなあ。器の大きさから醸し出される余裕みたいなものかなあ。

「品」と「色気」は出すものではなく、出るもの・・・・らしい。

さて、電車で一駅上ると「古河」です。野木(栃木)⇒古河(茨城)⇒栗橋(埼玉)一駅乗るたびに県をまたぐんですねえ。茨城と埼玉の間には大きな川が横たわっていますが。中川?利根川?

古河は城下町らしく風情のある町です。ここは文学館。永井路子さんの旧邸がありました。

秋を楽しみつつ歩いているだけなので、文学館などは素通り~。木々の葉っぱを眺めているだけ。

こちらは鷹見さんという古河の家老の方のおうち。偉い人だったらしい。細かい歴史には、あまり興味はありません。細かいことは気にせずに、うろうろ。

こんなおうちに住んでみたい。

こちらは博物館の中にあるカフェ。ここでひと休みしてきました。

気持ちのいい一日でした!ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。