JR宇都宮駅。日光線のホームは格調が高くてびっくり!

先日の旅の1ぺージ。

JR日光線を宇都宮駅から日光まで利用しました。

宇都宮駅では、日光線のホームにビックリしました。観光客用に特別仕様されているようです。

とても格調高いのです。

 

日光線のホーム

どうです。なんか違うでしょう。案内板の文字の書体が、すでに格調高し。

色もあずき色で、格調高し。ここがJRのホームとは思えない。まさか皇室専用じゃないよね。

どうも日光のイメージカラーはあずき色ということらしいです。

なんであずき色(・・? と思ったのですが、それ以外の色はわたしには思いつかないので、たぶん日光はあずき色なんですよ(笑)

観光客に合わせて、日本語・中国語・英語・韓国語の表示です。

ここから日光へ行くのですよ~。

なぜか皇室を思い出す(笑) 明朝書体は案外かっこいいですね。

ホームも自動販売機まであずき色で統一されています。とても美しいホーム。

しかし列車は普通の列車。これは残念だ。

それこそ、黒塗りでもしていただきたいものです。

それでも、列車には三猿さんたちがおりました。

2009年。日光線開業120周年記念事業で施された「西洋風レトロ調エンブレム」です。

 

日光線のこと

日光線は1890年に開業。日光に向けて40.5キロを走っていきます。

途中な主な駅は鹿沼、今市。途中駅は5駅です。(宇都宮駅と日光駅は除く)

宇都宮を出ると、緩やかに標高をあげていきます。山に向かっていきます。

乗車時間は50分ほど。単線なので、途中駅で電車の到着を待ったりしながら、のんびりと走っていきます。

どこか懐かしい風景。林と畑と、そして囲むような低い山。

のどかな車窓からの風景を楽しんでいるうちに、あっという間に日光に到着です。

日光駅もあずき色で統一されていました。

 

日光駅に到着

過ぎてきた線路です。この電車は折り返しで宇都宮に戻ります 。

たぶんこんな特別仕様の自動販売機は日光線だけだと思うのですけれど。

改札までもあずき色。これも初めてみました。

日光線の乗客は外国の方が多かったです。

初めて乗った日光線。帰りは今市から乗って宇都宮に出て、新幹線で東京まで帰ってきました。

都心から日光へのアクセスですが、東武日光線の「特急列車 リバティ」などが浅草から出ています。

また、新宿方面からは「スペーシア」も走っています。

今回は餃子を食べるために、宇都宮まで新幹線ひとっ飛びの術を使いましたが、時間に余裕があれば、東京から在来線の「宇都宮線」では2時間ほどで宇都宮まで行くことができます。

都心から日帰り範囲の日光。秋の日の1日遠足にぴったりだと思います。

わたしは、もう少し秋が深まってきたら、鹿沼あたりを散策してみたいと思っています。

狙いは「鹿沼ほうき」なんですけれどね。ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。