劇団四季 『ライオンキング』。小学生と幼稚園の孫と観劇して感激!

劇団四季の『ライオンキング』を小学3年生と幼稚園の年長の2人の孫を連れて、観てきました。
楽しかった!!感動した!

主役のシンバ役があっきー似で好みだった!⇦これはあんまり関係ないね(笑)

 

孫との初ミュージカル

『ライオンキング』が日本に上陸して、20年になりました。

わたしは過去3回ほど『ライオンキング』を観ています。

最初に見たのは、20年前。最後に観たのは、10年くらい前でしょうか。友人の娘がキャストとして出演していたので、観に行きました。その時は浜松町の劇場でした。

今回は初の孫連れ。孫たちはどんな反応を見せるかなあ。ワクワク。

チケットを購入した時点からワクワクが始まるので、本当に観劇って長く楽しめます。

【孫との夏休み】劇団四季『ライオン・キング』を観にいくぞ!

2019年6月14日

 

劇場までのアクセス

『ライオンキング』の劇場の最寄り駅はJR大井町駅。

電車を降りて改札に上がる階段には、ポスターが貼られていました。

これだけで、盛り上がりますよね!だって、今から会えるんだもの。

駅を出ると、矢印つきののぼりがパタパタパタ。

商店街を抜けていきますが、劇場までは5分ほどの道のり。

見えてきました。右に『ライオンキング』の劇場。左には『キャッツ』の劇場がありました。

開場は12時30分。みなさん、開場を待っているところです。子どもの姿が目立ちますね。

 

開演の30分前に開場

開演は午後1時。その30分前から入場できます。

わたしは観劇のときには、入場開始とともに劇場に入ることにしています。劇場の雰囲気も楽しみたいからです。

開演までの時間が迫ってくるのを待つのは、そのときにしか味わえない時間です。

さて、この日も開場とともに劇場に入りました。開演までの30分を楽しみます。

 

キャストの確認

『ライオンキング』では毎日すべてのキャストが変わります。

ですから、例えば、誰がその日のシンバ役なのかは、事前には分かりません。

劇団四季は作品を観せるというスタンス。役者の集客力に依存しないシステムです。ですから追っかけはしづらいシステムです(笑)

このようなやり方でないと、毎日上演、ロングラン公演は不可能です。

その日のキャストは、こんなふうにロビーの一番目立つ場所に掲示されています。

その下にはキャスト表をプリントしたものが用意されています。わたしは必ずいただいてきます。あとでプログラムでキャストの方々を確認しながら、振り返るのが楽しみなんです。

 

『ライオンキング』は子どもに優しい

演出の変更

『ライオンキング』は最初のころと演出が以前とは変わった部分もありました。

少しエロティックに見える演出があったと記憶していますが、なくなっていました。息子も「あのシーンがなくなっている」と。

わりと記憶に残るシーンだったんです。

『ライオンキング』は、完全に子どもに向けた作品になっているということでしょうか。

『ライオンキング』はストーリーとしては難しいと思うのですが、動物たちがたくさん出てきたり、子ども向けにしやすい作品なのだと思います。

でもでも!大人でも十分すぎるほど楽しめる作品です。決して子どもだましの作品ではありませんよ。

わたしは自分が楽しめない作品なんて、観たくないですもん(笑)

 

シートクッションの貸し出し

子どもに見せる場合、座席の問題があります。大人と同じ座席では、前に大人の人が座ると、子どもには舞台が見づらくなります。

ロビーにはシートクッションとブランケットを貸し出すブースがあって、130センチ以下の子供に対してはシートクッションを貸してくれます

130センチは厳密ではなく、ゆっちゃんは130センチを少し超えていますが、貸してもらえました。

高さの違うクッションが2種類。係の方がその子の身長を目算して貸し出してくれます。

チケットを見せて、借ります。無料です。終演後はそのまま置き去りでOK。返却しなくても大丈夫です。

 

見え方の確認

座席について、クッションを敷いていたら、係のお姉さんがやってきて、2人に声をかけてくれました。

座り方のレクチャーと見え方の確認をしてくれました。

「靴を脱いで、ここに足を置いてね」by 係のお姉さん

「舞台の幕の真ん中のお山が見える?」

孫たちも係のお姉さんに声をかけてもらったことで、ちょっと緊張が解けたみたいでした。

 

途中退室について

それから係の方が観劇中の退室の仕方を教えてくれました。

1幕2幕のオープニングの1曲だけは演出の都合で無理だけど、ほかはいつでも退室可能。

トイレに行きたくなったりしたら、脇の通路に出れば、係の方が連れ出してくださるとのこと。

今回、わたしは1階の左端の席を予約しました。幼稚園児を連れるので、出やすい席が安心だと思ったからです。

子どもを連れた観劇は何があるかわからないので、遠慮なく途中退室ができると分かるだけで、本当に安心です。

どうしても泣き出したりしたら「親子観劇室」に移動も可能です。

「親子観劇室」は1階の後ろに設えられた部屋で、ガラスで隔離されているので、中の音は外には聞こえず、しかし劇は見えるし、音も聞こえます。

いつでも移動可能です。

 

観劇マナーBOOK

ロビーにおいてあった小冊子。ゆっちゃんはもらってきて、観劇前に読んでいました。

基本的な観劇のマナーが書いてありました。

劇場内では食べないとか、前かがみにならないとか。

 

カーテンコール、最高

『ライオンキング』のテーマは難しいです。命が繋がり巡っていくという物語ですから、孫たちがどこまで理解したかのかは分かりません。

でも、テーマを理解してもしなくても、そんなことはどうでもいいんです。

そんなことより、わたしが孫たちに伝えたかったのは、生の素晴らしさです。舞台からあふれてくるエネルギーを受け取ってほしいなあと。

こんな世界もあるのだということを知ってほしかったのです。

わたしが息子たちを本格的ミュージカルに連れて行くようになったのは、夫が亡くなって半年後のことでした。次男は小学3年生。今のゆっちゃんと同じ年齢でした。

『CATS』を観に行きましたが、内容など分かるはずもなかったと思います。ちょっと無謀だったかも(笑)

今では男の子の観劇も珍しくなくなりましたが、当時は小学生の男の子など、劇場で見かけたことはありませんでした。

でも、男の子だって、分かるんです!感動は伝わるんです。

「最後の拍手がすごかった」が次男の感想だったことを思い出します。中身より、最後の拍手が忘れられなかったみたい。

カーテンコールの達成感と熱気にやられたんですね。カーテンコールのために、本編を見ていると言っても過言てはないかもしれません(笑)

今回もカーンコールは5回くらい。孫たちも立ち上がって拍手をして、舞台と客席が一体になった瞬間を体験できたと思います。

終わりよければ、すべてよし!!

幼いころの体験は、きっとどこかで力になる気がします。

 

売店にてお土産購入

さて、観劇にはお土産というものがつきものです。どこの劇場でもその演目がらみのグッズが用意されています。

孫たちもお土産を買うのをとても楽しみにしていたのですが・・

売店が狭いのが、ちょっとダメなんじゃないの!と思いました。開演前のこの混雑。終わった時にはもっとすごいことになると思って、婆とゆっちゃんは頑張りました。

とにかく、なかなか前に進みません。売り子さんは3人。みなさん、たくさん買うので、時間がかかります。

買いたい人はもっといるはず。狭くてごった返しているので、諦めた人もいるはず。もっと上手に商売しなくちゃ(笑)

汗をかきながら、なんとか、お土産をゲット!

注意点あり!

無料の袋はありません。黒い袋は1枚300円でした。

混んでいるので、あらかじめ買いたい物を決めて並んだほうがいいです。 劇団四季のホームページで見ることができます。

カードが使えます。

500円のノート

850円のボールペン

1100円のクッキー

これで2750円 2人分で6000円ほど。後で思い出してね。

ちなみにプログラムは2000円。息子がプログラム売り場にて購入しました。

 

おすすめします!

『ライオンキング』は演出が派手なので、子どもたちには入りやすい作品だと思います。

1幕、2幕のオープニングでは客席の真ん中の通路を、動物たちが行進していきますので、見応えがあります。

2幕のオープニングでは、左右の通路でも役者さんたちが歌って踊ります。

親や祖父母との共通体験としては、とてもいいんじゃないかと思います。

遊園地も楽しいけれど、観劇も楽しいもの。

上演時間(予定)は約2時間40分です。

  • 第一幕 約1時間15分
  • 20分休憩
  • 第二幕 約1時間5分  

小学生には2時間も集中して見続けるのは、なかなか大変だと思います。

孫たちも2幕目の途中で、あくびをしていました。でも、終わったら・・・

「明日も観たい!」

ちゃんと感動は受け取ることができたようです。

2019年の婆からの夏のプレゼントでした。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

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2 件のコメント

  • 初めましてノラと申します 久々の「あっきー」の文字に反応しました (そこかい!) 年初に偶然りっつんさんのブログに入りました 「中川晃教君の生歌を…」です 実は私もかつてファンクラブに入っていましたので嬉しくて❗
    「芸能人にかぶれたのは初めて」のくだりで思い出しました(私もでしたので)…かつて公式HPにりっつんさんがいらしたことを❤ 今ではすっかりりっつんさんのファンです
    同じ年頃の息子と猫好き株が共通項です 株で別人格になるりっつんさんが好き今後も楽しみにしています

    • ノラさん

      初めまして!
      コメントありがとうございます。
      あっきーファンに出会えるなんて、マジうれしいです。
      ノラさんもファンクラブ会員だったのですね。
      わたしは最初の頃の会員でした。数年で抜けちゃいましたけど。
      晃教君を語らせたら、人格はさらに変わりますよ(笑)
      晃教君の声には魔力がありますよね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。