猛暑の中、丸の内を歩く。新丸ビル→丸ビル→仲通り→有楽町

きのうは、久々の猛暑。そんな日ではありましたが、出かけたい気分に促され、フラフラっと丸の内。

ショックは、時々行っていたカレー屋さんが、なくなっていたことでした。

 

新丸ビル

東京駅から地下道くぐって、新丸ビルへ。いまだに、新丸ビルと丸ビルの区別がイマイチなりっつんさん。ビルの名前が記憶できないアンポンタレです。

中央口からだと、ほぼまっすぐ。千代田線の改札の横を抜けると、新丸ビルの玄関です。

まあ、たどり着ければいいんです。わたしがよく行くのは新丸ビルという名前らしいです。

入ると長いエスカレーターが。

このビルのエスカレーターには思い出があります。ちょっと素敵な思い出です。ヽ(^。^)ノ

一部吹き抜けの天上

茶系で統一されたシックな内装。大人の空間ですね。向かい側の雑踏の東京駅とはまるで別世界。きれいな空気が流れております。

冬になると、ここはクリスマスのデコレーションが美しい場所でもあります。

2015年のデコレーション。馬車の上のツリー

7階からはデッキに出ることができ、東京駅が一望できます。皇居方面も眺めることができます。このビルからの景色は抜群です。

ここは3階のお手洗いの横。大きな窓です。

お手洗いも大変きれいです。

さて、このビルへ来た目的はカレー屋さんです。インド料理屋さんをめざしてやってきました。ここの白身魚のカレーが食べたいなと思い、やってきました。

以前はよく来ていたのですが、最近はとんとご無沙汰。たぶん1年くらい来てなかったんじゃないかな。

意気揚々と5階まで上ってきて、目にしたのは衝撃の光景。

ええーーーーーー!ない_| ̄|○   き・え・て・る。

もう頭の中はカレーだったのに。ナンだったのに。白身魚のカレーだったのに。

無常です。「常ならずな光景」です。特に都会においてはその変化はめまぐるしい。

帰宅後に調べてみたら、4月に閉店していました。

仕方なく、とぼとぼ。新丸ビルには好みの店はないので、隣の丸ビルへ向かうことに。

 

丸ビル

ナンつながりで、ピザにすることにしました。似てると言えば似てるでしょ。

ここは丸ビル5階の「ISOLA」さん。釜焼きのピザ屋さん。

食後にテラスに出てみました。この店はテラスでも食事ができます。昨日はあの暑さにもかかわらず、外人のビジネスマンさんたちが食事をしていました。暑さを楽しんでいるようでした。

丸ビル5階からの眺め。東京駅の広場がだいぶ出来上がってきました。全体像が想像できるようになりました。去年あたりまでは、完全に工事現場でしたけど。

丸ビルのお手洗いも、とてもおしゃ~れ。

イベント広場。時々誰かが歌ってたりします。

ここのクリスマスツリーもきれいです。丸ビルも新丸ビルもクリスマスは大人の雰囲気なので大好きです。

平日の丸ビル&新丸ビルは人が少なくて、静かです。

昼時には、上の階で仕事をしているビジネスマン&丸の内OLさんたちが食事に降りてきて、ちょっとしたにぎわいがありますが、1時を過ぎると、また静かなショッピングが楽しめます。

どちらのビルもスペースが広々としていることと、無料で休憩できる場所も多いので、ゆっくりできます。休憩場所が何か所かにあります。

新丸ビル5階のエレベータ前。

雑貨店などもいくつか入っています。地下には食品店が入っています。

ランチのあと、丸ビルを出て、丸の内仲通りをウィンドウを眺めながら歩いて有楽町へ。

1万歩も歩いてました。暑かったので、疲れました。体力の低下は著しい。

10年前は、1日に演劇を2本見ることができたのになあ・・・。マチソワが懐かしいよ。

どうでもいい話

演劇の昼公演をマチネ。夜公演をソワレと言います。

演劇鑑賞仲間たちは両方見ることを「マチソワ」と言います。

同じ演目を観ることもあります(@_@)

家主猫

暑さの中、1万歩も歩ければ、全然問題ないニャン。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。