秋の遠足。真岡鐵道に乗ってきました!

益子に行ってました!

 

益子へ行こう!

里山の秋を味わってこようと思い立ちました。

以前は春の陶器市、秋の陶器市と、せっせと陶器を買い集めた時期がありました。

しかし、家族が減り、大皿もあまり使わなくなり、我が家には益子焼きの陶器は少なくなりました。

現在では、スープカップを愛用しているくらい。そのカップが欠けてしまったので、新しいスープカップを買ってくることが目的といえば目的です。

今年も益子では陶器市が開催されます。

期間は11月1日〜11月5日までの5日間。たくさんの人で賑わいます。

町中陶器だらけで、人だらけで、とても楽しいですよ。

しかし今回はのんびり歩くことを楽しみたいので、あえて陶器市の開催日を外し、平日を選んで出かけてきました。

旅の連れはレクサス花ちゃん。今回はレクサスではなく、真岡鐵道で参ります。花ちゃん、乗ってみたいって言うから。

電車を乗り継ぐと、埼玉から益子までは、なかなかな時間がかかります。

 

真岡鐵道

茨城県の結城から栃木県の茂木を結ぶ単線で、週末にはSLが走る線として有名です。

JRの下館駅で乗り換えました。

運行は1時間に1本、車両は1両。休日などは3両くら位になり、SL列車も走るそうです。

JRの1番線ホームの先の方を、ちょいと借りているらしい真岡鐵道のホームはこちら。

 

切符売り場はどこだ?

切符売り場を探していたら、ホームの中ほどに不思議な机、発見!

切符はホームで駅員さんから買います。客がぼちぼち集まると、駅員さん登場です。

益子まで780円。切符は2人で1枚。

しばらくしてさっきの駅員さんが、

「これ春の陶器市の時のだけど、よかったらどうぞ」とパンフレットを持ってきてくれました。

 

これが真岡鐵道だ!

入線してきましたよ〜。

いいねえ!いいねえ!

途中駅は、昔ながらの風情です。後ろのビルが邪魔だ(笑) ここでも確実に都市化は進んでいるようです。

20分も走ると真岡駅。もおかです。も・お・か。

SL列車が見えます。

そして目的地の益子駅に到着です。

下館から45分ほどかかりましたが、単線ゆえに駅での待ち合わせ時間が長いだけ。距離は大したことないと思います。

なんと、電車から降りたのは、花ちゃんとわたしだけ!観光客2人だけ。

駅に降りて、のんびりとした風景を眺めていたら、胸が熱くなってしまいました。本当にいい気分になりました。

最近、突然、じわ〜んと何かがこみ上げてくるときがあるのです。

感謝?感動?幸せ感?

どれも違うなあ(笑)

一言では言い表せない、ちょっと不思議な気持ちなんです。

いよいよ、魔女化?ま、なんでもいいんですけれど。

キャッチ画像は水戸線から見えた筑波山です。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

SLで思い出しました!わたし、乗ったことありました!

東武鉄道SL大樹の乗車時間は30分。ディズニーランドなみのアトラクション!

2017年9月4日

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。