さいたま新都心は進化する街。まりやさんの20年前の歌声を聞く。過去と未来が交差する。

さいたま市に新たに作られた街「さいたま新都心」。

さいたまは「都」てはなく「県」ですから、新都心という名前もちょっと不思議ではあります。

快晴の週末。久しぶりに「さいたま新都心」駅に降り立ちました。

 

さいたま新都心の由来

さいたま新都心は大宮と浦和の間に新しく作られた街です。間というよりは大宮の延長上ですね。ほぼ大宮です。埼玉県民の自慢の街です(笑)

もともとは国鉄の大宮操車場の跡地で、東京都心機能の「新都心」となる町を想定して企図された業務地区の名称。

2000年に街が開かれ、以来20年をかけて、だいぶ街らしくなってきました。最初のころは、人けのない本当に冷たい風の吹く街でした。今ではマンションなども増えて、若い人が多く住む街のようです。

広々とした改札。イベントのない時は閑散としていますね。

この駅は3路線を利用することができます。東京駅まで上野東京ラインで30分弱。池袋駅まで湘南新宿ラインで30分弱です。栃木・群馬へとつながる路線です。それから各駅停車の京浜東北線が走っています。こちらは埼玉と神奈川をつなぐ路線ですね。つまり、大変便利なポイントです。

 

さいたまスーパーアリーナ&けやき広場

改札を抜けると「さいたまスーパーアリーナ」が見えます。

最大収容人数が37000人という巨大な施設です。駅に近いことと、商業施設が隣接しているということで、大変便利。頻繁に大きなコンサートなどが催されています。

そしてこちらが改札から続くけやき広場です。人工的な街にも紅葉の季節。

そして落ち葉の季節。行き場を失った葉っぱは、ただ舞ってるだけ。それはそれで一つの景色として、美しいものです。

人工的で無機質な街ゆえ、どこか未来を感じる光景です。

 

そじ坊とMOVIX

この日の目的は映画。

以前はよくこの映画館にきていました。この映画館は埼玉ではシネコンの老舗。なので開業当初はよくここで観ていました。しかし、次々と立派なシネコンができ、より近い、より新しいシネコンに行くようになり、いつの間にか、この映画館からは足が遠のきました。

でも、今回はここでしか上映しない映画。

※わたしが観られる会場としては一番近いということです。全国34劇場で上映中です。

ドームの通路をくぐった先に「MOVIXさいたま」はあります。

金曜日の午後2時からの映画なので、早めにやってきて、お昼ごはんをいただきました。

お昼ごはんは「そじ坊」でのお蕎麦。

「そじ坊」といえば伊丹空港(笑) JALのターミナルのそばにあって、何度か利用したので印象深いのです。ざるそばには、自分ですり下ろすわさびがついてくるお蕎麦やさんです。

おいしいです。(^◇^)

しゃじゃ~ン。天ぷらそばのです!

おはしをつけてしまってから、「あっ!写真!」と。食欲には勝てませんです(笑)

ほんの少しだけ、昔のことを思い出しながら、いただきました。

 

映画はこれだ!

さて、映画です。今回観にきたのは、こちら。

竹内まりやさんのライブ映画ですね。2000年からの3回のライブからセレクトして映画にしたものです。だから20年前のまりやさんの歌声から4年前の歌声まで聞くことができました。

達郎さんが「落ち着きのない私が見られます」とコンサートで言っていましたが、確かに達郎さんはチャカチャカしてました(笑)

達郎さんは「小学校時代、ずっと落ち着きがないと言われていた」とのこと。

実はわたしも小学校時代は「落ち着きがありません」と通信簿に書かれ続けた児童でした。

大事に残してあった「金達郎あめ」です。

なめながら鑑賞することにしました。

平日の午後の回にも関わらず、なかなかの人気ぶり。熟年のカップルが多かったです。達郎さんのコンサートに来ている人たち?ほぼ、同じ層ですね。

まじ専務に驚きの事実をお伝えします!!

「佐橋さんは2000年の時と全く変わりません!20年を飛ぶ男です!」

※佐橋さんとはギタリストです。まじ専務はとても気にしているのです。ちなみに松たか子さんの夫です。

94分の上映。とってもいい映画でした。全国34会場で12月7日まで上演中です。


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「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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2 件のコメント

  • りっつんさん、こんにちは。

    このブログの読者の方はとても多いので、「わたしもそう」って思う方も
    沢山おられると思います。

    私も、りっつんさんとの共通項が多いので、ついお伝えしたくなります。

    竹内まりやさんの映画観たいです。
     最近は、『ボヘミアンラプソディー』観ました。
    そじ坊よく行きます。そばかりんとうも好きです。
    通信簿に落ち着きがないと書かれました。

    • しばふねさん。

      こんばんは!
      『ボヘミアン』よかったですよねえ。ああ、もう一度見たい!
      そじ坊仲間ですね。
      そして、何よりの共通点は「落ち着きがない」子だったことですね。
      実はわたしは「落ち着きがない」と通信簿に6年間書かれたことに傷ついていて、
      ずっと隠してきたんです。
      だから、そういう人がいることに、大変な喜びを感じます!\(^o^)/
      まりやさんの映画は、見る価値ありますよ~。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。