日比谷の『添好運』。メロンパンの中に、肉まんの具!?

日比谷のゴジラの横にあるお店、「添好運(ティム・ホー・ワン)」です。

香港のファストフード。いつもかなりの行列ができています。でも、たまに空いてるときがあるんですね。そろそろ一巡したのかもしれない。

この日は午後1時前だというのに、空いてました。聞けば20分くらい並べば入れるとのこと。

それじゃあ、入ってみようかな。

 

二度目の「添好運(ティム・ホー・ワン)」

昨年の秋、午後3時頃に通りかかったら、誰も並んでいなかったので、入ってみたことがあります。しかし、おやつ時間で、そんなに食べられなかったので、悔しい思いをしました。

「いつか、あれ、食べてみたい」と思ったものがあったんです。

「今回は絶対にあれを食べるぞ!」

外で並んでいると、メニューと注文票を渡されます。並びながら、注文票を記入します。

入店したら、すぐに注文票が厨房に届けられるシステムになっているようです。

これがこの店のやり方。入店と同時に注文が厨房に届けられるので、席について5分も経たずに、一品目が運ばれてきます。

 

ベイクド・チャーシュー・パオ

食べてみたかったのは「ベイクド・チャーシュー・パオ」

小さなパンが3つ。これが食べてみたかったのです。どんな味だろう。ワクワク。

カリカリのパンの中に、チャーシューのあんが入っています。

で、これが予想を裏切ると言うか、予想もしなかった味で、驚きました。

なんと、パン生地はメロンパン!? 中の具も甘い。

なんだ、これ(笑)  皮がしゃりしゃりしてる。

甘いので、小さいけれど、ボリュームがあります。

香港の人たちは、こんなに甘いものを好んでいるのかしら?

 

飲茶いくつか

海老の蒸し餃子

こちらは、プリプリの海老がたっぷり。味がついているので、何もつけずに食べてみてくださいとのこと。いただきます。

 

ポークのワンタン

ちょっと辛めで、パクチーがいい仕事してます。

 

大根もち

わたしはこれが一番好きかも。前回食べて「おいしいわ〜」と感動しました。今回も「おいしいわ〜」とパクパク。

 

きのこの春巻き

こちらはきのこを具にした揚げ春巻き。やっぱり具は甘い。

この店は、全体に甘めの味付けのようです。

さて、お腹がいっぱいになったので、退散です。長居をする雰囲気でもないので、さっさと退散。30分ほどで食べ終えました。店の回転は早いかな。

 

その後、用事があったので台場方面へ。

この日も東京タワーはいつもの場所にキリリと立っていました。

ゴジラ君、東京タワーだけは襲わないでねヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。