宇都宮 餃子館にて12種の餃子食べくらべ。餃子像のデザインはあの人!

先日、日光に行きました。新幹線で宇都宮まで行き、そこから日光線に乗りました。

その途中の宇都宮で、初めて「現地で餃子」を食しました。

 

宇都宮 餃子館

駅ビルの中に、餃子館はありました。輝いていました。キラキラ~。いかにも焼けた餃子色。

おおっ、ここだ!では、ここで食べることにしましょう。ちゃんと下調べしてきたんです。

実はこの時、午前10時半。だから、お客さん、まだいません。朝から餃子。

こんな時間から餃子を食べる人はあんまりいませんね。

わたしは、おやつとして食べます。おやつ。おやつ。

この時のために、実は朝ごはんを控えめに食べてきたワタクシ。よっしゃ!来い。

 

12種類の餃子を食べくらべる

12個850円を注文。食べくらべてみよう!

10分くらいで登場です。アツアツです。見た目だけでは、どれがどの味なのかわかりません。

「1個、辛いのがありますから注意して」とお店の方に言われました。ロシアンルーレットだね。

食べてみて「これはシイタケ~!」とか「これはチーズ~!」とか、けっこう楽しい。

「シソ」と「どんこ」が特においしかったです。食べやすい味ばかりでした。

一度食べてみたかった宇都宮餃子。今、写真を見ていたら、また食べたくなっちゃったわ。

餃子有名店はいくつもあるようですが、駅で食べられるだけで満足。まずは、これでいいのです。次はまた考えましょう。

 

宇都宮駅の餃子像 デザインはあの人!

宇都宮駅の改札を出たのは、たぶん初めてだと思います。宇都宮に何かをしに来たという記憶はありません。

駅を通りすぎることはあります。東北新幹線でゴーッと。

最近は「はやぶさ」とか「はやて」に乗ることが多いので、宇都宮はゴーッと通過です。

「やまびこ」は宇都宮駅に止まります。仙台から帰る時、たまに「やまびこ」を利用する時がありますが、その時はちょっと意識しますね。

今回、なぜ宇都宮に降りたのか。

日光に行くにあたり「スペーシア」で行こうと思ったら、なんと、「スペーシア」の切符が取れなかったんです。

混んでるんです、週末の「スペーシア」。_| ̄|○ 乗りたかった「スペーシア」

そこで次の候補として、新幹線にて宇都宮まで行って日光線に乗ろうということになったのです。その理由は「餃子」だったんです。

現地で食べたことないよねえ~ということで。

さて、初めて餃子像と対面しました。

こんにちは~。

これが「餃子像」なのね。

ヴィーナスが餃子の皮でくるまれている像。大谷石で作られているんです。

1994年にテレビ東京の番組「おまかせ!山田商会」の町おこしの企画で宇都宮市とタイアップして制作されたものだそうです。

デザインしたのは、タレントの山田邦子さん。

以前は違う場所にあったようですが、現在は駅の2階出口を出ると、すぐ分かる場所に立っていました。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。